音楽小説『陽と月』
2026-03-21 12:39:00

LEGO BIG MORLのタナカヒロキが描く初の音楽小説『陽と月』が2026年に登場!

LEGO BIG MORLのギタリストが初めての小説に挑戦



2026年5月20日(水)、ロックバンド・LEGO BIG MORLのギタリスト、タナカヒロキ氏の初小説『陽と月』がついに登場します。本書は、インディーズからメジャーデビューを目指すバンドの光と影を描いた物語。吃音症を抱える主人公「月」と、親友であり音楽の才能に恵まれた「陽」の対照的な2人を中心に、青春と葛藤のストーリーが繰り広げられます。

monogatary.comとの連載から書籍化へ



この作品は、ウェブサイトmonogatary.comで連載されており、多くのファンから支持を集めました。タナカ氏は自身の経験を基に、この物語を執筆。音楽をテーマにした青春小説ながらも、言葉にできない想いや葛藤がリアルに描写されています。2人のバンドマンが、夢と現実の狭間でどのように成長していくのかが見どころです。

あらすじとキャラクター



物語の中で、月は吃音症を抱えつつバンドとしての成功を目指します。彼の親友である陽は天然で明るい性格ながらも、音楽センスに溢れています。そんな2人がデビューを果たしたものの、それぞれの運命は大きく異なっていきます。「夢が叶わなかったら不幸なのか?」「成功=幸せなのか?」といった深いテーマに挑む内容で、彼らの選択を通じて人間本来の感情に触れることができるでしょう。

タナカヒロキ氏の視点



著者のタナカ氏は、2006年に結成されたLEGO BIG MORLのギタリストであり、繊細な歌詞を通じてリスナーの心を打ってきました。彼自身も吃音を抱えており、音楽に生きることの難しさを理解しています。初の小説では、これまで表現できなかった思いや幸せについて赤裸々に語り、読者に共感を呼びかけています。「歌詞にするほどでもない美しくない日常」が本作のテーマでもあり、各自の持つ「幸せの尺度」を感じ取ることで、読者は自分自身を振り返る機会を得るでしょう。

特典やイベントも充実



さらに、発売を記念してコラボコンテストも開催されます。LEGO BIG MORLの楽曲「Ray」をインスピレーションにした短編小説を募集するこの企画では、著者タナカ氏が選考委員として参加。大賞には特典として、タナカ氏のサイン入り書籍が贈呈される嬉しいチャンスも!

また、楽天ブックスでは予約者対象にスマホ壁紙、カドカワストアではイラストカードの特典が用意されており、購入者は特別な体験を得られます。

書籍概要



  • - 書名: 陽と月
  • - 著者: タナカヒロキ(LEGO BIG MORL)
  • - 定価: 2,200円(本体2,000円+税)
  • - 発売日: 2026年5月20日(水)
  • - ページ数: 384ページ

音楽、青春、そして葛藤が交錯する物語が、あなたを新たな世界へ誘います。LEGO BIG MORLのファンはもちろんのこと、音楽好きな方にもぜひ読んでいただきたい一冊となっています。今後のイベントやリリース、ライブの情報もお楽しみに!


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