ONDO LAND大阪発
2026-03-09 11:48:49

音楽とつながる新しい体験、ONDO LANDが大阪に登場!

音楽とつながる新しい体験、ONDO LANDが大阪に登場!



大阪・関西万博のレガシーとして、新たに生まれた音楽プログラム「ONDO LAND」。今や大阪のシンボルとも言えるルクア大阪が舞台となり、音楽を通じた文化共創を目指します。これはただのイベントではなく、私たちの日常と音楽を結びつける新たな試みです。

ONDO LANDの誕生背景


「ONDO LAND」は、大阪・関西万博の期間中に展開されていた「EXPO酒場キタ本店」の取り組みを受け継いだ形で始まりました。約半年にわたって開催されたこの拠点では、さまざまな国の人々が音楽を通じて自然に集まり、体が揺れ、笑顔が広がる瞬間を何度も目撃しました。その中で“音楽は国境を超える”というメッセージが深く刻まれました。

このプログラムの目的は、ただ音楽を聴くことではなく、音楽を作り出し、体感し、共鳴することです。私たちは万博の終わりを境に、ルクア大阪の空間を活用した「OSAKA STATION RAVE」といった音楽プロジェクトを通じて、音楽が持つ力を再評価しました。ONDO LANDは、この体験をひとつのイベントに終わらせず、都市の文化を持続的に育てることを目指しています。

ONDO LANDの理念


「ONDO LAND」という名前には、いくつかの強い想いや意味が込められています。思わず体が動いてしまうような体験を創造し、これまで出会わなかった人たちが自然と集う場を作ること。そして、特別な知識がなくても誰でも楽しめる文化を育てることです。“音頭を取る”という言葉からも連想できるように、ここから新しい音楽カルチャーを発信し、大阪の街の温度を少し上げる存在でありたいと考えています。

私たちのミッションは「未来を、踊らせる。」。これはダンスフロアでの踊りだけでなく、日常の中での小さな高揚感を指します。思わず体が揺れる瞬間や気持ちが高鳴る体験を、街の中で増やすことが私たちの目指す未来です。

初回企画『NOT BGM – Music With a Background –』


2026年3月28日に行われる初回企画「NOT BGM - Music With a Background -」では、音楽を背景ではなく主役として楽しむことがテーマです。現代では、SNSや動画など日常生活の中で多様な音楽にアクセスすることができますが、それでも私たちは「音楽そのものに向き合う時間」を大切にしたいと考えています。

この企画では、レコードの物語やアーティストの思想を体感することで、能動的な音楽体験を提供します。会場となるルクア7Fの「WIRED CAFE」では、音楽と人、物が交差する体験を提供し、偶然立ち寄った方々にも気軽に参加してもらえるよう設計されています。

DANCE TIMEとCAFE TIME


イベントは二つの時間帯に分かれています。昼の「CAFE TIME」では、訪れる人々がレコードを手に取り、自身のお気に入りの1曲を選び、実際に店内で再生する体験ができるスペシャルなレコードカフェ。アナログならではの感触を楽しみながら、音楽との出会いを楽しむことができます。

一方、「DANCE TIME」では、実力派DJたちによる音楽が流れ、参加者を盛り上げます。各種ジャンルを横断する音楽がフロアを彩り、夜を一層楽しいものにします。参加を希望する方は事前にチケット購入が必要です。

ONDO LANDの持続可能な未来


このように、ONDO LANDは大阪の文化と新しい音楽の楽しみ方を提案する場としてスタートします。音楽を通じて、新しいつながりが生まれ、人々が共に楽しむことができる瞬間を増やしていくことが目標です。これからの大阪において、音楽が持つ力をより深く、豊かにするための取り組みとして、多くの人々に親しまれると確信しています。

3月10日からチケットの販売が始まりますので、ぜひご注目を!


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