XGのSIMONが語る音楽とその背景
毎週土曜日に配信されるポッドキャスト『ASIANFILTER』では、アジアで活動する多様なアーティストやクリエイターが深堀りされています。最近の配信回では、『XG』のプロデューサーであるSIMON氏がゲストとして登場し、音楽に対する情熱と彼の目指す「宇宙平和」について語りました。
音楽の新たなフェーズ、宇宙平和を目指して
2026年1月、SIMON氏は『ASIANFILTER』に出演し、XGの現状と今後の展望について触れました。彼はXGを「まだ新人」とし、これからが本当のスタートだと強調します。彼は「音楽は人類が残せる最も持続的なエネルギーであり、宇宙人にも届く感情を揺さぶる本質的な音を作りたい」と語り、国境を超えた壮大なビジョンを明らかにしました。これこそが「宇宙平和」を追求する彼の意図です。
50年後を見据えた音楽制作
SIMON氏は「時代を超える本質」を重視し、作品の持つ価値を永続的なものにしたいと考えています。「50年後、おばあちゃんになったメンバーと当時の曲を聴いて、楽しかった思い出を語り合える作品を作りたい」という彼の願いには、音楽への深い愛情と情熱が詰まっています。常に「5年後の自分を考え、今の選択が恥ずかしくならないか」を自問自答する姿勢も伺えます。
異端な納豆愛とその魅力
謎に包まれたプロデューサーの生活背景も垣間見えます。SIMON氏が持つ「納豆愛」は異常とも言えるもので、韓国住まいの際には日本から大量の納豆を持ち帰るほど。納豆が苦手な韓国の友人を「納豆デビュー」させるためのユニークな方法を語る様子にスタジオは笑いの渦に包まれました。彼の情熱が音楽だけでなく、食文化にも向けられているのが印象的です。
新たな挑戦、アメリカでの制作拠点
今年40歳を迎える彼は、5月からアメリカでの制作拠点を拡大する意向を示しました。「自分のルーツである場所で、未知なる挑戦に立ち向かいたい」という言葉には、進化を続ける彼自身の姿があり、それがXGの音楽にも表れているようです。今後は日・韓・米を繋ぐハイブリッドな感性が、さらに新たな表現につながっていくことでしょう。
番組を聴いて全容を掴もう
SIMON氏の音楽哲学や今後の展望についての詳細は、ポッドキャスト『ASIANFILTER』を聴くことで深く理解できます。彼の情熱とビジョンがどのように音楽に反映されていくのか、ぜひあなたも体験してみてください。
番組概要
詳しくは、
Spotifyで聴こう!。