新感覚ショートドラマ『もしも私がアイドルじゃなかったら』
あの日、別の未来を選んでいたなら、どんな人生が待っていたのか…。芸能界で活躍するアイドルたちが、自らの叶えたかった夢を「もしも」の世界で実現するショートドラマ『もしも私がアイドルじゃなかったら』が、いよいよ2月13日より配信スタートします。これに向けて、ティザー映像も公開されています。
アイドルカルチャーの新たな形
映画『推しの子』など、日本のアイドル文化が世界中から注目される中、本作はアイドルたちが抱える葛藤にスポットを当てています。アイドルとして活動する一方で、多くの人が心の中には別の夢を抱えていることも事実。確かに、アイドルの道を選択することは同時に他の夢を手放すことを意味します。
このショートドラマは、そんな現役アイドルたちが「もう一つの夢」に挑む姿を描き、彼女たちの新たな一面を見せてくれるのが特徴です。そして、配信は全てTikTokアカウント「もしも私がアイドルじゃなかったら」で行われます。
一ノ瀬美空が演じる「刑事」とは
第一弾の主役には、乃木坂46の一ノ瀬美空が登場します。普段はファンに愛されるアイドルとして輝く彼女が、今回演じるのは「刑事」役です。「正義の裏には、もうひとつの正義や、誰かの犠牲がある」というテーマで、彼女の正義感溢れる姿が描かれます。一見ふわふわとした雰囲気の彼女が、逞しい刑事として事件に立ち向かう姿は必見です。
一ノ瀬は、刑事ドラマに憧れていた幼少期の思い出を振り返り、「アイドル」と「刑事」という異なる職業にも共通点があると感じると語っています。彼女が描く人間ドラマの中で、正義が誰かを傷つけてしまう葛藤を通じて、観る人々に深い感動をもたらすことでしょう。
金村美玖が挑む「デザイナー」の夢
続いて第二弾では、日向坂46の金村美玖が「デザイナー」という新たな挑戦に立ち向かいます。大学で写真を学んだ彼女が描くのは、渋谷のデザイン会社で奮闘する若きUI/UXデザイナーとしての姿。彼女は自らのクリエイティビティを駆使して世界を変えようとするが、現実の厳しさにぶつかり、葛藤します。
金村は「表現は、誰のためのものなのか」というテーマで、自分の想いがどう評価されるのか、アイドルとしてセンターになることへの強い執着も描かれています。この二つの世界での彼女の物語は、表現することの意味と成功の本質に迫ります。
制作陣からのコメント
本企画のプロデューサー三宅優樹は、妻の一言から着想を得てこの作品を生み出しました。監督の石原慎も、アイドルと刑事のどちらの世界にも「守りたい」という共通の想いがあると感じており、観客を感動させるドラマになっていると自信を持っています。
配信スケジュール
- - 第一弾EP1:乃木坂46 一ノ瀬美空 2026年2月13日(金)19:00
- - 第一弾EP2:乃木坂46 一ノ瀬美空 2026年2月17日(火)19:00
- - 第二弾EP1:日向坂46 金村美玖 2026年2月21日(土)19:00
- - 第二弾EP2:日向坂46 金村美玖 2026年2月25日(水)19:00
フィナーレを迎える物語
この『もしも私がアイドルじゃなかったら』は、ただの夢を語るだけではなく、アイドルたちのリアルな姿を映し出すものです。彼女たちが選ばなかった未来を追体験することで、観る者も自分自身の選択を考えさせられることでしょう。ぜひ楽しんでください。ティザー映像は
こちらからご覧いただけます。