ユニ・チャームが新たにサステナビリティサイトをリニューアル
ユニ・チャーム株式会社は、2026年5月18日「世界環境デー」に合わせて、サステナビリティ特設サイト「えらぶ つかう めぐらせる」を刷新しました。本サイトは、環境問題に向けた取り組みを楽しく学べる内容となっており、特に親しみやすいトークが魅力的です。
ポッドキャストとYouTube動画の公開
特設サイトでは、パーソナリティの近藤春菜さんとゲストの鎮西寿々歌さん(FRUITS ZIPPER)によるポッドキャストや字幕付きのYouTube動画が公開されています。2026年5月17日放送のこの番組では、「わたし、めぐらせています」をテーマにした内容が展開され、サステナビリティに関するリスナーからのメッセージを共有しつつ、ユニ・チャームの商品がどのように機能性と環境への配慮を両立しているかを紹介しました。
番組の見どころ
昨年に続く第2弾企画として、近藤春菜さんと鎮西寿々歌さんの軽快なトークが際立ちます。さらに、ユニ・チャームの社員による実際の商品を用いたサステナビリティの説明があり、視聴者はより深い理解が得られます。また、YouTube動画では映像を通じて二人の表情やリアクションも楽しむことができ、視覚的な楽しさがプラスされています。特に「めぐらせる」キーワードに関連して、使用済み紙パンツ(紙おむつ)の水平リサイクル「RefF(リーフ)」に関する詳細も紹介されています。
サステナビリティ特設サイトの内容
「えらぶ つかう めぐらせる」は、環境負荷の低減につながる商品選びや、複数の製品を組み合わせることでごみを削減する使用法、さらに使用済みの紙パンツを回収して再利用する方法を提案しています。これにより、日常の中で手軽にサステナブルな選択ができることが強調されています。
1. えらぶ
環境への配慮を考えた商品選びの提案を行います。選ぶことで、より持続可能な未来につながります。
2. つかう
異なる商品を組み合わせて使うことで、ごみの総量を減少させる方法を紹介します。身近にできる工夫が詰まっています。
3. めぐらせる
使い終わった紙パンツを回収し、持続可能な素材として再利用するサイクルを作り出します。ユニ・チャームは「捨てない未来」を目指してリサイクルの取り組みを進めています。
SDGsへの貢献
この新サイトでは、SDGs(持続可能な開発目標)にも寄与しています。特に「つくる責任、つかう責任」や「気候変動への対策」の実現を目標に、環境問題や社会の課題解決に寄与することが期待されています。
ユニ・チャームの取り組みを学ぶことで、私たち一人一人ができる行動も見えてきます。環境に配慮したライフスタイルを選び、日常からサステナブルな選択を楽しんでいきましょう。今後もユニ・チャームのサステナビリティに関する活動に注目していきたいと思います。