小堺一機の70歳誕生日を祝うデジタルアルバム『7+1』
日本のトップエンターテイナーである小堺一機が701月3日に70歳の誕生日を迎え、その節目を記念してデジタルアルバム『7+1』をリリースしました。このアルバムは彼の数々の楽曲の中から未配信の7曲と、今後への希望を込めたインディーズ版1曲を含む全8曲を収録しています。1977年に「ぎんざNOW」でデビューし、50周年を目前に控える小堺の新たな一歩として、多くのファンに愛されることでしょう。
アルバムの内容
アルバムには、小堺がこれまでに披露してきた名曲が盛り込まれており、1977年から今日までの彼の音楽の旅を振り返ることができます。特に注目を集めるのは、1988年に放送されたTBS系ドラマ『空に星があるように』のテーマソングである「今夜だけ少年に帰りたい」のセルフカバーです。この楽曲は、親しい友人である戸田恵子との共演によって蘇り、多くのリスナーに新たな感動をもたらすでしょう。
収録曲の魅力
アルバム『7+1』には、小堺の代表的な楽曲が精選されています。
1.
MARGINAL(1989年)
作詞:及川眠子、作曲:桜井康志、編曲:瀬尾一三
2.
虹の果てまで(1995年)
作詞・作曲:EPO、編曲:宮川彬良
3.
今夜だけ少年に帰りたい
(with 戸田恵子、2005年録音)
作詞:松本一起、作曲:林哲司、編曲:清水信之
4.
縁は異なもの(1987年)
作詞:川村真澄、作曲:岡本朗、編曲:井上鑑
5.
夢みる頃を過ぎても(1989年)
作詞:川村真澄、作曲:岡本朗、編曲:瀬尾一三
6.
君の景色(1989年)
作詞:来生えつこ、作曲:来生たかお、編曲:瀬尾一三
7.
マダムとの散歩(1987年)
作詞:来生えつこ、作曲:来生たかお、編曲:奈良部匠平
8.
ムーンライト・スキップ(1987年)
作詞:川村真澄、作曲:岡本朗、編曲:松井忠重
これらの楽曲は、全て日本の音楽シーンを代表する作家たちによって生み出された魅力的なメロディと歌詞が揃っています。長年にわたり愛されてきた楽曲を聴くことで、ファンにとって感慨深い思い出が召起されることでしょう。
デジタル配信の詳細
アルバム『7+1』は、2026年1月3日より各配信サービスで入手可能です。アルバム全体は1666円(税抜)、単曲は237円(税抜)で購入することができます。気になる方は、ぜひ以下のリンクからアクセスしてみてください。
配信リンクはこちら
今後の活動
小堺一機は今後も様々な場面で活躍を続けることでしょう。彼のエンターテイメント精神はますます輝きを増し、私たちに笑顔と感動を届けてくれます。リリースされたばかりのアルバム『7+1』を通じて、彼の音楽の世界に浸り、特別なひとときを楽しむことをお勧めします。これからの小堺一機の活動にも目が離せません!