AsIsが迎えた特別な日
7人組アイドルグループ『AsIs』が、2026年3月29日(日)に恵比寿ザ・ガーデンホールで結成2周年の記念ライブ『AsIs 2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE -Start line-』を開催しました。この日の公演は、彼女たちのこれまでの活動の集大成であり、次のステージへの新たなスタート地点を示すものでした。
結成からの軌跡
2024年に結成されたAsIsは、これまで数々のステージを経て成長を続けてきました。ファンとの絆を深めながら、音楽性やパフォーマンスに磨きをかけてきた彼女たち。今回のライブは、そんな彼女たちにとってこれまでの道のりを振り返るとともに、未来への期待を一身に感じられる時間となりました。
開幕の演出
ライブは、メンバー北川姫子の力強いドラムソロでスタート。続いて登場したメンバーたちが、「NO FILTER.」から一気に色とりどりの楽曲を披露し、観客の心をつかみました。「絶望歌」「Braver!」「ありのままの姿」と続くパフォーマンスでは、会場のボルテージは最高潮に達しました。
MCと新たな演出
MCでは、キャプテンの桃井美月がしっかりとファンへの感謝の気持ちを伝え、盛り上がりをさらに加速させます。特に「好きなだけ好きでいる」では、マイクを使わずに斬新な道具を使った演出が観客を魅了ししました!
さらに、「拝啓、過去の自分」や「大人の青春」では、一体感あふれるタオルやペンライトの揺れが会場に響き渡り、「僕は気付いてた」ではサプライズでサインボールが飛ぶなど、ファンとの距離感が感じられる瞬間が訪れました。
ストイックな後半戦
ライブの後半は、映像演出を排したストイックな構成に挑戦。力強いメッセージが込められた楽曲が続き、特に「Black Swan」では、流麗なダンスと美しい映像のシンクロが印象的でした。「outlin.」では、完璧なダンスが映像と一体化し、観客の視線を釘付けにしました。これまでの活動から学び、進化し続ける姿は、観ている人々に新たな感動を与えました。
アンコールの感動
アンコールでは、強化合宿の様子が映し出され、彼女たちの葛藤や成長の過程が明らかになりました。新衣装での「Start line」では、ファンへの強いメッセージが込められ、会場は熱気に包まれました。星野夢空が、ファンへ真直ぐな眼差しで語り掛け、感動の中で繰り広げられた「We are IDOL」が、2周年記念ライブのフィナーレを飾ります。
次なるステージへ
ライブの終演後、待望の『AsIs 2nd TOUR 2026』の開催が発表されました。福岡、名古屋、大阪、北海道、そして台湾の全6都市を巡るツアーが楽しみです。最後に、グループ初のフルバンド公演がZepp DiverCityで行われることも告知され、ファンの期待が高まります。
まとめ
AsIsの2周年記念ライブは、ただのイベントではなく、彼女たちの成長と未来への希望が詰まった特別な夜でした。次の年も、ファンとともに新たな景色を共有し、新しい物語を紡いでいく彼女たちを期待しています。