『とぶ!ぴあ』創刊
2026-03-03 10:44:27

大阪で新たなエンタメ体験を提供する『とぶ!ぴあ』創刊

新たなエンタメ体験を提供する『とぶ!ぴあ』



ぴあ株式会社が新たに月刊エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』を2026年4月6日に創刊します。この雑誌は、以前に知られた情報誌『ぴあ』の精神を受け継ぎ、アナログとデジタルを融合した全く新しい体験を提供します。

アナログの魅力を復活させた新雑誌



かつての情報誌『ぴあ』が持っていた「偶然の出会い」を再生させ、新たに生まれ変わります。ページをめくることによって、これまで知らなかった映画や演劇、音楽、アートに出会う楽しさを提供するのが本誌の特徴です。単なる情報を提供するだけでなく、ページをめくることで生まれるワクワク感を重視しています。

デジタルとのシームレスな連携



『とぶ!ぴあ』では、記事内にQRコードを盛り込み、読者が気になる作品にひと目でアクセスできる機能も搭載。スマートフォンを使ってQRコードをスキャンすることで、最新のスケジュール情報やインタビュー記事、動画コンテンツへと素早く飛ぶことができるため、デジタル時代の利便性を十分に活用することが可能です。

創刊号の魅力とは



今月の映画や演劇に関する網羅的な情報はもちろん、個性的な特集記事も豊富に掲載されます。そのため、読者は情報として楽しむだけでなく、より深くエンタメについて知ることができます。また、表紙には及川正通氏の描き下ろしイラストが採用され、そのビジュアルも見逃せません。

新サービス「TOHO-ONE」との連携



さらに、東宝が提供する新しい会員サービス「TOHO-ONE」との連携も注目ポイントです。このサービスに登録しているプレミアム会員は、『とぶ!ぴあ』のデジタル版を無料で楽しむことができるため、サービスと雑誌の相互作用でさらに多くの楽しみを見つけることができます。

編集スタイルとAI活用



本誌の制作にはAIを活用しており、情報の効率化を図っています。特にリスト面では、映画や音楽などの情報を自動化し、網羅的に掲載。企画面では独自のエッセイやインタビューを通し、より深い視点でエンタメを掘り下げています。これにより、『とぶ!ぴあ』は情報雑誌でありながら、読み物としても楽しめる内容に仕上がっています。

まとめ



『とぶ!ぴあ』は、アナログとデジタルの良さを両立させ、新しいエンタメ体験を提供する雑誌です。エンタメファンの皆様には、ぜひ手に取っていただき、偶然の出会いや新たな発見を楽しんでいただきたいと思います。これからのエンターテインメントライフに欠かせない一冊となることは間違いありません。


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