安否確認サービスが300万人突破
2026-03-04 12:16:20

トヨクモの安否確認サービスが300万人突破、災害対策の必須アイテムに

トヨクモの安否確認サービス2が300万人を突破



トヨクモ株式会社(本社:東京都品川区)は、法人向けの安否確認システム「安否確認サービス2」の利用者数が300万人を達成したことを発表しました。日本の就業者の約22人に1人がこのサービスを利用している計算になり、特に有事に際しての事業継続計画(BCP)において重要な役割を果たしています。

安否確認サービス2の特徴



「安否確認サービス2」は、法人向けに設計されたシステムで、現在4,700社以上の企業が導入しています。このシステムは、災害発生後の企業の早期復旧や従業員の安否確認を支援するための、多機能なプラットフォームを提供します。

具体的には、安否確認だけでなく、災害時の対策指示や情報共有を行う掲示板やメッセージ機能も完備しています。これにより、企業は迅速に必要な手続きを進められるのです。

年間訓練の実施



トヨクモでは、毎年9月1日、防災の日に全ての契約企業が参加できる全国一斉訓練を実施しています。この訓練では、システムに実際の災害時に近い負荷をかけ、その耐久性や安定性を確認しています。2025年の訓練では、2261社が参加し、892,743ユーザーが実際に回答を行いました。

平均回答率は81.2%で、回答にかかる時間の最頻値は12.7分という結果が出ました。このデータは、サービスの効果を実証する重要な指標となっています。

利用デバイスの多様性



さらに、利用デバイスの多様性も特徴的です。パソコンからの回答が約29%、スマートフォンからの回答が約70%を占めており、フィーチャーフォンやその他の機器からの回答は約1%となっています。また、通知方法も多様化されており、メールやアプリ、LINEを通じた通知が可能です。

トヨクモ株式会社について



トヨクモ株式会社は、簡単な操作とシンプルな機能を持つクラウドサービスを提供するSaaS企業です。IT初心者でも安心して利用できるユーザーインターフェースを備えており、企業における情報化の第一歩を支援しています。

設立は2010年、東京都品川区に本社を構えています。上場は東京証券取引所のグロース市場で、コード番号は4058です。

トヨクモのサービスや導入事例については、公式ウェブサイトや各種SNSで最新情報が提供されています。特に安否確認サービスの詳細はこちらから確認できます。

最後に



トヨクモの安否確認サービス2は、災害時の企業の存続と従業員の安全確保を目的とした重要なシステムであり、その利用者が300万人を超えたことで、ますます多くの企業がこのシステムの必要性を認識しています。今後もトヨクモのサービスが、企業のBCP対策に貢献し続けることが期待されます。


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