星空と紅の豚
2026-06-11 11:37:40

「紅の豚」を彩る星空音楽・福岡での特別公演決定!

福岡市科学館での特別なプラネタリウムコンサート



2026年7月18日(土)、福岡市科学館にて初の特別公演『Planetarium Concert -アドリアの星空と映画「紅の豚」の音楽-』が開催されます。このコンサートは、東京のコニカミノルタプラネタリアTOKYOでの成功を受けての福岡初開催となり、映画「紅の豚」の音楽を生演奏で楽しむ貴重な機会です。

映画音楽と星空の共演


本公演では、アドリア地方の星空と『紅の豚』にまつわる名曲が素晴らしいハーモニーを生み出します。演奏は、ピアノカルテット“あめのした”が担当し、久石譲が手がけた美しいメロディを生演奏でお届けします。代表的な楽曲には、主題歌「時には昔の話を」や劇中歌「さくらんぼの実る頃」が含まれており、その中には懐かしさと親しみを感じる音色が広がります。

映画シーンの投影は無く、純粋に音楽と星空の演出に特化した内容となっています。星空解説を交えたプラネタリウムならではの演出に、思わず息を呑むことでしょう。約50分間、至福の時間を味わえるこのコンサートでは、同じ日の翌日には「ハウルの動く城」の特別公演も予定されています。

チケット情報


チケットは、2026年6月13日(土)から先着順で販売開始します。価格は、一般シートが4,600円(税込)、見切り席が3,500円(税込)となっており、全席指定での販売です。また、電子チケットシステム「ticket board」を使用するため、事前に会員登録が必要となります。チケットは限りがありますので、お早めの購入をお勧めします。

演奏曲リスト


演奏される曲の中には、映画のイメージアルバムやサウンドトラックから厳選された10曲が含まれています。作品の魅力を余すことなく伝える選曲となっております。加藤登紀子が歌う主題歌と劇中歌のアレンジも含まれるため、ファンにはたまらない内容です。特に久石譲の作品は、その普遍的なメロディが今もなお多くの人に愛されていることを実感できるでしょう。

注意事項


本公演は、場内が暗くなるため、安全管理の観点から開演後の入場を制限することがあります。未就学児の入場は不可なので、特に小さいお子様をお連れの方はご注意ください。感染症対策もしっかりと行われるため、安心して観賞できる環境が整えられています。

終わりに


2019年公開の「紅の豚」は、スタジオジブリの作品の中でも特別な地位を占める作品です。音楽と星空に包まれる贅沢な体験を通じて、映画が持つ深い世界観を再発見し、多くの感動を味わってみてはいかがでしょうか。あなたの心の中にある美しい思い出が、さらに輝きを増すことでしょう。


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