第11回関西教育ICT展への出展
国際エデュテイメント協会は、7月31日(金)から開催される「第11回関西教育ICT展」に出展します。本展示会では、主に小中学生を対象にした情報活用能力を診断するサービス「ジョーカツ」と、情報活用能力を育成するための授業コンテンツ「ジョーカツクエスト」を紹介します。
ジョーカツとは
「ジョーカツ」は、小中学生の情報活用能力を診断するプログラムで、累計2万人以上の児童生徒に利用されています。このサービスを通じて、児童生徒の情報活用能力の現状を明らかにすることが可能になります。来場者は、ブース304で具体的な活用方法や実際のデモをご覧いただけます。
ジョーカツクエストの特徴
一方、「ジョーカツクエスト」は、情報活用能力を向上させるための授業コンテンツであり、実際の授業で扱うことができます。クラウド技術の活用や問題解決スキルの強化、さらにはフェイクニュースを見抜く力を養うことを目指しています。このようなスキルは、GIGAスクール構想の進展とともに今後さらに重要な要素となるでしょう。
特別セミナーの開催
展示会では特別セミナーも実施されます。セミナーでは、東大阪市教育委員会 みらい教育室の総括主幹、石原孝則先生を迎え、1人1台端末時代における情報活用能力の「見える化」についてお話しします。実際の実践事例や診断データから得られた成果についても触れ、教育現場での具体的な取り組みが紹介される予定です。セミナーの時間は、7月31日(金)10:30から11:00までです。
来場案内
「関西教育ICT展」は、教育現場へのICTの導入や利活用を目的とした専門的な展示会であり、多くの教育関係者が集まります。来場者の皆さんは、事前に公式サイトから来場登録を行い、セミナー参加申し込みもお忘れなく。入館証を必ず印刷してお持ちください。マイページでの登録後、セミナーを選択し、申し込むことで参加が可能になります。
最後に
国際エデュテイメント協会のブースとセミナーが、今後の教育環境の構築に役立つ提案となることを願っています。是非、皆さんのご来場を心よりお待ちしております。