剛力彩芽が贈る新たな感動ドラマ『ガラスの指輪と絆創膏』
2026年1月17日からスタートするHTBのスペシャルドラマ『ガラスの指輪と絆創膏』。毎週土曜の午前10時40分から、4週にわたり放送されるこの作品は、心温まるヒューマンドラマとして多くの視聴者の期待を集めています。主演は、世代を超えた人気を誇る女優・剛力彩芽さん。彼女が演じる主人公・山川虹架の物語を通して、私たち自身の生き方や日常を考えさせられます。
心の支えを求めて
物語の舞台は、札幌の「こども食堂」。現代社会の様々な問題に直面し、自分らしさを失っていた主人公の虹架(にじか)。彼女は、勤務先のパワーハラスメントや上司の無理難題に日々耐え忍びながら、ただ「大丈夫」と自分に言い聞かせる生活を送っていました。しかし、ある日突然、こども食堂「ルッカリー」へ異動を命じられ、不安な気持ちを抱えた彼女は、新たな世界に足を踏み入れます。
こども食堂には、心の傷を抱えた子どもたちが集まります。虹架は、そこで出会った大人びた小学生たちとの交流を通じて、少しずつ自分の真の姿を取り戻していきます。彼女の勇気ある行動は、自分だけでなく、こども食堂に集う人々の未来にも良い影響を及ぼすことになるのです。
しっかり者の少女との出会い
物語の中で虹架が出会う少女は、非常にしっかりとした性格で、彼女との交流は虹架にとっての大きな支えとなります。彼女は、日常の中で忘れがちな「普通の大切さ」を教えてくれる存在です。このドラマの中で繰り広げられる彼女たちの関係性は、視聴者の心に響くことでしょう。
様々なスタッフがタッグを組む
制作スタッフには、これまでにも様々な名作を手がけてきた脚本家や監督が名を連ねています。脚本は灯敦生(1・2話)と杉山嘉一(3・4話)が担当し、監督は林徹氏が務めます。彼のこれまでの業績を思えば、『ガラスの指輪と絆創膏』も期待大です。
剛力彩芽さんのメッセージ
剛力彩芽さんは、このドラマに起用されたことにとても嬉しいとコメント。日常の中で気づかないことや、大事な出来事を丁寧に掘り下げるこの作品が、視聴者の心に特別な何かを届けられることを願っています。「普通が一番」というセリフがありますが、その言葉が大切にされる作品となるよう、彼女自身も心を込めて演じています。
放送情報
『ガラスの指輪と絆創膏』は、2026年1月17日(土)から2月7日(土)まで、毎週土曜の午前10:40から放送されます。
公式サイトやSNSでも最新情報が発信されるので、ぜひチェックしてみてください。視聴者が感じる心温まる瞬間を共に楽しみましょう!
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この冬、感動的で心を打つ物語に、ぜひご期待ください!