新AI『Cowork』登場
2026-04-30 15:47:57

企業の業務効率化を加速する新AI『Cowork』、ChatSenseが国内展開開始

ナレッジセンスが新たな自律型AI『Cowork』を発表



株式会社ナレッジセンスは、企業が社内の独自データを活用できるセキュアな法人向けChatGPTサービス『ChatSense』を提供しています。この度、同社は新しいサービスとして、ブラウザ操作を自動化するAI『Cowork』のベータ版ユーザー募集を開始しました。

『Cowork』の概要と利用開始


2026年4月30日より、エンタープライズ向けの『Cowork』のベータ版が利用可能になります。
企業がAIに指示を出すだけで、ブラウザ上の業務を効率的に処理できるこのシステムは、特に業務効率化を求める企業にとって、期待が寄せられています。興味がある企業は、公式ウェブサイトから応募が可能で、既存のChatSenseユーザーは営業担当者経由での申し込みとなります。

ブラウザ操作の全自動化


『Cowork』は、人間がAIに指示することで、ブラウザ上の様々な操作(検索、フォーム入力、データ収集など)を自動化します。特に従来のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と異なり、事前にシナリオを組む必要がなく、自然言語での指示が可能です。これにより、専門知識や設定の手間を省き、誰でも簡単に業務を自動化できる利点があります。

ExcelやPowerPointとの統合処理


さらに、『Cowork』はブラウザ作業だけでなく、ExcelやPowerPointなど他のツールとの統合処理も行なえます。データ収集からレポート作成まで、一連の作業をAIが自動で処理し、企業の業務フローを一層効率化します。これにより、各部署が連携しながらスムーズに業務を進めることが可能となります。

壊れにくい自律型AIの強み


従来のRPAでは、画面のレイアウトが変更されると動作が停止してしまうことが多いですが、『Cowork』は自律的に状況判断し、変化に対応できる点が大きな特徴です。このことにより、特定の担当者に依存せず、業務の属人化を防ぐことができます。

セキュリティに配慮した設計


また、企業の情報セキュリティの観点からも、『Cowork』は許可されたサイトのみでの自動化が進む設計となっています。高リスクなアクションが自動検知されれば、ユーザーに確認を求める仕組みも備えており、安心して利用できる環境が整っています。

ChatSenseとは?


『ChatSense』は、ナレッジセンスが提供する法人向けのChatGPTサービスで、セキュリティが強化されており、企業や自治体の業務効率化を目指しています。さまざまなプランがある中でも、初期費用が不要で、利用期間に縛りがないため、さまざまな企業が気軽に導入できる環境が整っています。特に、プライバシーの観点から、チャット内容がAIの学習に使われない機能が共通して提供されています。

ナレッジセンスの取り組み


ナレッジセンスは、企業のデジタルトランスフォーメーションを加速し、従業員の生産性を向上させることを目指しており、生成AIを用いた様々なサービスを展開しています。ChatSenseを通じて、業務の新たな可能性を探りたい企業様の問い合わせをお待ちしています。

以下のリンクから、ナレッジセンスの詳細を確認できます。
ナレッジセンス公式サイト

まとめ


このように、ナレッジセンスが提供する『Cowork』は、業務の自動化において革新的な解決策を提供します。より多くの企業がこの新しい自律型AIを活用し、業務の効率化を図ることが期待されます。


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