神楽坂落語まつり
2026-05-25 10:46:18

講談新星田辺いちかと江戸落語の名手菊之丞が饗宴する神楽坂落語まつり

開催迫る!『第17回 神楽坂落語まつり』の魅力



2026年6月20日(土)と27日(土)、東京都新宿区の赤城神社参集殿(あかぎホール)にて、待望の「第17回 神楽坂落語まつり」が開催されます。今年も多彩な出演者が揃い、観客に笑いと感動を提供します。特に注目は、講談の新星である田辺いちかと「正統派」江戸落語の名手、古今亭菊之丞の共演です。チケットは現在カンフェティにて絶賛発売中。「完売間近」とのこと、ぜひお早めのご購入を!

神楽坂の伝統



神楽坂は長い歴史を持つ芸能のまちで、優れた落語家や講談師が多数輩出されています。江戸時代から続くこの地で、庶民芸能が花開きました。夏目漱石もこの地を愛し、様々な寄席が存在した時代もありました。そのため、『神楽坂落語まつり』はこの地域特有の文化を体感できる貴重な機会です。

この祭りは、2009年に地元の有志によって始まり、以降すべての回で古今亭菊之丞がプロデューサーとしてかかわっています。彼の手腕によって、毎年趣向を凝らしたプログラムが展開され、会場は多くのファンで賑わいます。

今年の注目高座



特に注目すべきは、6月20日夜席で行われる「菊之丞 いちか 二人会」です。菊之丞は自らが推す田辺いちかとの共演を実現させ、両者の異なる話芸による競演が予定されています。両方のジャンルを持つパフォーマンスを同時に楽しめるこの機会は、落語や講談に初めて触れる方にもおすすめです。

  • - 「菊之丞 いちか 二人会」
日時: 2026年6月20日(土) 18:00開演(開場17:30)
出演: 古今亭菊之丞、田辺いちか(講談)
チケット: 前売り4,500円、当日5,000円(全席自由)

落語家・講談師のプロフィール



古今亭菊之丞は、東京都出身で1991年に入門し、以来多くの賞を受賞している名手です。最近ではNHK大河ドラマに出演し、トレンドに敏感な落語家としても知られています。

一方、田辺いちかは福岡県北九州市出身の新星で、幅広い演目に取り組む若手講談師です。彼女は2026年秋には真打昇進も決定しており、期待大の存在です。

開催概要



  • - イベント名: 第17回神楽坂落語まつり
  • - 開催日: 2026年6月20日(土)・27日(土)
  • - 場所: 赤城神社参集殿(あかぎホール)
  • - 主催: 神楽坂伝統芸能実行委員会
  • - 共催: 新宿区

この秋も、神楽坂で落語の醍醐味を味わい、笑いのひとときをお楽しみください。


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