プレナスが日本フットサル連盟と協賛契約
株式会社プレナスが、スポーツの重要性を認識し、プレーヤーや参加者を支援する新たな一歩を踏み出しました。2026年6月末を目指し、一般財団法人日本フットサル連盟との協賛契約を締結したことを発表しています。
プレナスは、持ち帰り弁当「ほっともっと」、定食レストラン「やよい軒」、しゃぶしゃぶと本格飲茶「MKレストラン」を運営、国内で2,820店舗を展開しており、食を通じてスポーツをするすべての人々を応援しています。特に、フットサルは年齢や性別を問わず、多くの人々に親しまれているスポーツです。
この契約により、プレナスはフットサルの普及と発展をサポートすることを約束します。また、スポーツ活動のフィールドで地域と共に成長し、さらには女性のフットサル参加を促進していくことも目指しています。フットサルが持つ活力を引き出し、全国のフットサルプレーヤーやファンとともに、スポーツ文化の発展に寄与していく意向です。
一般財団法人日本フットサル連盟とは
一般財団法人日本フットサル連盟は、フットサル競技において国内の統括団体としての役割を果たしています。各地域と連携し、その地域に根ざした新しいスポーツの形を創出し、共に発展させることに注力しており、特に女性や子供たちにとって参加しやすい環境を整えることに取り組んでいます。
ネットワークの拡充
プレナスの協力のもと、連盟は各地での普及活動をさらに強化していく予定です。フットサルを通じて地域のコミュニティを活性化させ、さまざまな世代が集える場所としての機能を持たせることが目標となります。自分たちの町でフットサルを楽しみながら、新たな友人や仲間を作ることのできる環境を提供していくのです。
健康で元気な社会の実現へ
プレナスは、この新たな協賛契約をきっかけに、より多くの人々がスポーツを楽しむことを推進し、健康的なライフスタイルを送れるようサポートを続ける考えです。食を提供する企業として、フットサルなどのスポーツ活動を通じて、地域社会全体の健康も考慮し、皆さんに笑顔と感動を届けることに尽力していきます。
今後も、プレナスはスポーツ支援を軸にした取り組みを進化させ、多くの皆様に活動の幅を広げていくことを誓います。地域で活躍するフットサル選手たちを支えることで、フットサルというスポーツの発展に寄与し、そこから得られる喜びが広がることを期待しています。
日本フットサル連盟のホームページは
こちらで確認できます。詳細な情報やイベントについてはぜひご覧いただき、参加してみてください。地域スポーツの祭典として、すべての世代が楽しめるフットサルイベントにも是非足を運んでみてはいかがでしょうか。