飛鳥IIIの新演目「KAGUYA」
2026-03-12 14:01:27

新造客船「飛鳥III」のオリジナルパフォーマンス「KAGUYA −かぐや−」で心躍る体験を

新造客船「飛鳥III」を舞台に繰り広げる幻想の物語



2025年7月20日、郵船クルーズ株式会社の最新客船「飛鳥III」がついに就航します。船内にある「リュミエールシアター」では、オリジナルパフォーミングアーツ「KAGUYA −かぐや−」が上演される予定です。この公演は、古典的な日本の物語を基に、多彩なデジタル技術とダンスパフォーマンスを融合させた新感覚のエンターテイメントです。

繊細で美しい舞台設定


「KAGUYA −かぐや−」は、平安時代の名作「竹取物語」をオマージュした作品で、月や竹林、天の川といった日本の風景をテーマにしています。観客は、ホログラフィックやLEDスクリーンを通じて、幻想的なビジュアルアートと共にストーリーを体験します。この多層的なパフォーマンスは、観客を物語の中に引き込むイマーシブ(没入型)となっており、ただ見るだけでなく、その中にいるような感覚を味わうことができます。

船の魅力と文化の融合


「飛鳥III」は、総トン数52,265GTを誇る日本最大級の客船で、横浜を母港としています。381室の客室を備え、740人の乗客を収容できるこの船は、クルーズ中に日本文化の素晴らしさを伝える様々な取り組みを行います。パフォーミングアーツもその一環で、船内には日本の伝統芸術に関する美術品や工芸品が展示されています。

「KAGUYA −かぐや−」の上演について


このパフォーミングアーツの上演期間は、2025年7月21日からのロングランで、年間約100回の上演が予定されています。各クルーズのスケジュールによって異なる演目が提供される可能性がありますが、「KAGUYA」が持つ幻想的な魅力は、初回から高い期待が寄せられています。上演時間は約30分、一般的な公演とはまた一味違った体験を提供することでしょう。

制作陣のこだわり


「KAGUYA」の制作には、名立たるアーティストや技術者が集結しています。総合プロデューサーには東山武明が名を連ね、演出を担当するのは山田淳也、映像ディレクターには出羽岳史といった各分野の専門家が手がけています。彼らの技術とビジョンが一つに結集し、観客を驚かせる美しい瞬間を生み出すことでしょう。

まとめ


「飛鳥III」のオリジナルパフォーミングアーツ「KAGUYA −かぐや−」は、日本文化のエッセンスを取り入れたエンターテイメント体験を提供します。この新しい舞台で、観客はただの視聴者ではなく、一緒に物語を紡ぐ参加者となるのです。クルーズという特別な空間で、日本の美しさに触れることができるこの機会を、ぜひお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

関連リンク

サードペディア百科事典: 飛鳥Ⅲ KAGUYA パフォーミングアーツ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。