14歳で起業!コンドウハルキが魅せる生成AIの楽しさ
2026年6月15日から配信されているアドビの公式番組「CREATOR KITCHEN supported by Adobe」Season2。14歳で起業した若手クリエイターのコンドウハルキがメインコメンテーターとして出演します。この番組の目的は、画像生成AI「Adobe Firefly」の使い方を体験を通じて楽しく学ぶことです。
番組は全10回で、毎週月曜の夜8時から配信されています。コンドウハルキは自身が主宰するデザインスクール「デザジュク」において、多くの受講生の指導を行ってきた経験を活かし、視聴者にも身近に感じてもらえるテーマを選定。初回では、スマートフォンで撮影した写真をもとに、雑誌の表紙風に変えるという簡単で楽しめる企画が展開されました。
AIを身近にする「やってみる」体験
生成AIは、便利さが謳われる一方で、いざ活用しようとすると戸惑うユーザーも少なくありません。プロンプトの作成や、生成した作品をどう活かすかを考える際のハードルが高いため、「やってみたい」と思う気持ちが先に進まないことも多いです。
そのため、コンドウハルキはこの番組で、まずは「1枚つくってみる」という体験が大切だと強調。彼自身、フィリピンへの留学を経て、14歳でデザインの世界に足を踏み入れた経験から、AIを使って楽しめることを実感しています。そのため、難しい理屈よりも、実際に手を動かすことを大切にしたいと考えています。
プロンプトのコツとデザイン視点
コンドウハルキは、視聴者にプロンプトのヒントを提供しながら、自然な見え方や表現の魅力についても詳しく解説します。デザインの観点から「なぜこの表現が良いのか」を理解できるようにし、生成AIを一部の専門家だけのツールにとどまらせず、より多くの人に楽しんでもらうためのきっかけを提供します。
番組は視聴者が作品を投稿しやすいように設計されていて、また他の参加者と作品を共有する仕組みも用意されています。SNSを通じて視聴者の創作活動が広がることも期待しているのです。
クリエイティブの楽しさを広める
コンドウハルキは「つくることの楽しさ」をこの番組を通じて伝えていく意義を感じており、視聴者が自身のクリエイティブな一歩を踏み出せるよう励ます姿勢を持っています。彼の言葉を借りれば「生成AIがハードルを下げることで、みんながクリエイティブに触れるきっかけになる」とのこと。
この番組「CREATOR KITCHEN」で、コンドウハルキと一緒にAI画像生成の可能性を広げてみましょう。あなたの手で、新たなクリエイティブな世界を創造する第一歩を踏み出してみませんか?