堺アルミ製低炭素アルミニウム板『LoopAL』の販売開始
株式会社SDAT(本社:大阪市阿倍野区)は、持続可能な未来に向けた取り組みの一環として、堺アルミ製の低炭素アルミニウム板『LoopAL(ルーパル)』の在庫販売を開始することを発表しました。この製品は、CO₂排出削減を目的としており、私たちの環境への配慮を強化するものです。
LoopALの特長
『LoopAL』は、堺アルミ株式会社が手掛けている環境に配慮したアルミニウム板製品です。一般的なアルミニウム新塊を用いた板製品と比較して、製品ライフサイクルを通じてCO₂排出量を50%以上削減することができます。このような大幅な排出量削減は、私たちの環境負荷を軽減する上で非常に重要です。
さらに、ISO14067に準拠したカーボンフットプリント(CFP)の値は、国際的な第三者機関であるSGSジャパン株式会社によって検証されており、その環境性能の信頼性は客観的に保証されています。
安定供給と迅速な対応
SDATは、半導体製造装置や建材分野の需要に応えるために、『LoopAL』を純アルミ系板製品のラインナップに加え、2024年4月より販売が開始されます。在庫販売を行うことで、安定した供給を維持しつつ、迅速な対応が可能となります。これにより、業界のニーズにしっかりと応えていく考えです。
また、『LoopAL』は、環境を意識した低炭素素材製品シリーズ「Re・ポール」の第2弾としても位置づけられており、持続可能な製品開発に継続的に取り組んでいます。
SDATの取り組み
SDATは、今後も品質と環境への配慮を両立した製品の提供を目指し、顧客の脱炭素経営を積極的に支援しています。そして、循環型社会の実現に向けて貢献していく所存です。
私たちが提供する『LoopAL』は、環境への影響を軽減しながらも、効果的な使用が可能な製品です。多くの皆様がこの製品を手に取り、持続可能な未来を共に築くことを期待しています。
会社情報
- - 会社名: 株式会社SDAT
- - 設立: 1951年4月
- - 資本金: 1億円
- - 代表者: 御所名健司
- - 所在地: 大阪府大阪市阿倍野区西田辺町1-1-1
- - 公式サイト: SDAT公式サイト
この機会にぜひ、SDATの『LoopAL』に注目してみてはいかがでしょうか?