豊中市防災訓練
2026-01-07 14:34:26

豊中市が全市一斉防災訓練を行い地域の防災意識を高める

1月17日、豊中市全市一斉防災訓練を実施します



2023年1月17日土曜日、豊中市で全市一斉防災訓練が行われます。この訓練は、阪神・淡路大震災から30年を迎えるにあたり、災害に対する市民の意識を高める重要なイベントです。昨今、災害が多発する中で、地域の安全を確保するためには、実効性のある備えが欠かせません。

訓練の目的と概要



この防災訓練の主な目的は、災害時における地域と行政の連携を強化し、自らの身を守るための知識やスキルを市民が身に付けることです。参加者は市民約2,750人、および市職員約250人を予定しており、幅広い層が参加します。また、訓練は市役所第二庁舎の大会議室を中心に、市内の各小・中学校の体育館でも行われます。

訓練内容



訓練は、午前7時45分に上町断層帯を震源とした最大震度6強の地震が発生したという想定のもと、以下の内容で実施されます。

  • - 災害対策本部の設置と運営シミュレーション
  • - 避難行動の要支援者の安否確認
  • - 避難所の開設・運営
これらの活動を通じて、実際の災害発生時に即応できる体制を整えます。

また、消防局による防災訓練も行われ、水消火機器の取り扱いや情報伝達の演習を通じて、市民の安全意識を高めます。

特別プログラム



特に注目すべきは、大阪DWAT(大阪府災害派遣福祉チーム)との連携による訓練です。豊南小学校では、レスキュー車の展示や警備犬による訓練を実施し、実際の救助体験を通じて、参加者は防災に対する理解を深めることができます。

中止の可能性



なお、悪天候などの影響により、警報が発令された場合は訓練が中止となる可能性があります。中止の場合は、当日14時時点において市の公式ホームページで発表されるため、事前に確認しておくことをお勧めします。

おわりに



このような訓練は安全な地域づくりに向けた重要なステップです。阪神・淡路大震災の教訓を活かし、未来に備えるために、市民全員が主体的に参加することが求められています。豊中市の全市一斉防災訓練を通じて、地域の防災力向上を目指しましょう。


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