「リフレ」パッケージ刷新
2026-04-01 15:18:01

大人用紙おむつ「リフレ」が2026年春にパッケージデザインを一新!

大人用紙おむつ「リフレ」が2026年春にパッケージデザインを一新!



株式会社リブドゥコーポレーションが展開する大人用紙おむつブランド「リフレ」は、2026年春に新たなパッケージデザインを発表することを決定しました。このリニューアルは単なるデザイン変更ではなく、ブランドの考え方や情報設計、そして視覚表現を根本から見直した重要な取り組みとして位置付けられています。

リニューアルの背景とは?



近年、介護を受ける方やそのご家族のニーズは多様化しており、生活スタイルや介護環境も大きく変わっています。その変化に対応するため、リフレブランドのメッセージをより一貫して伝える必要が生じました。前回のデザインから8年以上が経過した今、消費者が求める情報や伝え方も変わりつつあるため、パッケージ全体の見直しが不可欠でした。

新しいパッケージデザインでは、介護に関わる全ての方に寄り添い、日々の安心と尊厳を支える姿勢が明確に表現される予定です。特に、ユニバーサルデザインのコンセプトに基づいた情報整理と視認性の向上が図られ、すべての人が直感的に商品を選びやすく、また使いやすいデザインを実現します。

デザインの方向性



新設計のパッケージデザインは、「リフレ」が掲げるブランドメッセージ“ひとつひとつの想いと生きていく”を大切にし、介護を受ける方、および介護をする方々の心を少しでも軽くすることを目指しています。優しさと尊厳を感じられるパッケージを実現し、商品を手にした瞬間からその想いが伝わることを重視しています。

新パッケージの特長とは?



新しいパッケージデザインには、店舗用と施設・病院用の2つのスタイルが用意されています。店舗向けパッケージは、リフレの理念やブランドメッセージを視覚的に表現しており、商品名フレームには「リフレ」シンボルマークを採用。これにより、ひとつひとつの想いが重なり包み込む印象を与えています。施設や病院用パッケージでは、日々のケア現場での使用を考慮し、看護や介護の現場でも伝わるデザインが施されています。識別の容易さを考慮し、色や文字の見やすさにも工夫がされています。

わかりやすさと環境への配慮



パッケージでの情報設計にはわかりやすさが重視されています。商品識別カラーを整理し、吸収量やサイズなどの情報を視覚的に配置することで、必要な情報を直感的に把握できるデザインが実現されます。また、ユニバーサルデザインフォントを採用することで、視認性の向上にも寄与しています。加えて、パッケージ印刷には環境配慮のためにバイオマスインキを使用し、環境への負荷を軽減する取り組みも行われています。

このように、リフレの新しいパッケージデザインは、ただの見た目の刷新にとどまらず、使いやすさや環境への配慮にこだわった設計が施されています。2026年春から新しいリフレの姿を是非ご期待ください。

会社概要


  • - 会社名:株式会社リブドゥコーポレーション
  • - 代表者:代表取締役 社長執行役員 宇田 知仁
  • - 本社所在地:大阪府大阪市中央区高麗橋3-4-10 淀屋橋センタービル
  • - 設立:1965年(昭和40年)4月1日
  • - 事業内容:大人用紙おむつ、介護用品・用具、メディカルディスポーザブル用品の製造および販売。


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