住宅用ハイブリッド蓄電システム「EIBS No.8」受注開始
ダイヤゼブラ電機株式会社が2026年2月20日から、新たな住宅用ハイブリッド蓄電システム「EIBS No.8」【恵比寿八(エビハチ)】の受注を開始します。この製品は、前モデル「EIBS 7」の特長を引き継ぎながら、より多機能で進化したシステムとなっています。
出展のお知らせ
受注開始に伴い、2026年3月17日から19日にかけて東京ビッグサイトで開催される「第19回国際スマートグリッドEXPO」に出展します。ダイヤゼブラ電機は、以下の製品をブース番号『東8ホール E72-1』にて展示し、皆さまのご来場をお待ちしています。
- - 住宅用ハイブリッド蓄電システム「EIBS No.8」
- - 住宅用オールインワンV2Hシステム「EIBS Va-1」
- - 産業用太陽光発電パワコン(自家消費対応)
製品概要
新型「EIBS No.8」は、複数の容量モデルから選択が可能です。具体的には、
- EHK-S55MP3B(5.5kW)
- EHK-S80MP4B(8.0kW)
- EHK-S99MP5B(9.9kW、受注開始2026年5月7日)
- EOK-LB77-TK(7.7kWh、受注開始2026年4月7日)
進化した特長
「EIBS No.8」では、以下の進化が実現されています。
- - 高電流パネルへの対応で、1回路あたりの最大入力電流が10.3Aから13.5Aに引き上げられました。
- - 1回路あたり最大4,000Wの入力に対応し、PV余剰発電時に蓄電池に効率的に充電が可能です。
- - 「EIBS 7」と比較すると、蓄電池容量が10%アップし、体積は55%減、質量は35%減少しました。
- - DR(需要応答)に対応し、蓄電池から電力系統への逆潮流機能も追加されています。
製品の特長
- - JET認証を受けた最新連系規程対応商品で、安心してご利用いただけます。
- - フルMPPT方式を採用しており、すべての電力回路で発電量を最大限に引き出します。
- - 専用のアプリを使用することで、インターネット接続の際には発電状況をリアルタイムで確認可能です。
- - 停電時には自動的に自立運転に切り替わり、音声モニターがある場合には音声でお知らせします。
- - 最大2台の蓄電池(合計15.4kWh)まで設置可能なため、さらに多くの電力を効率的に蓄えることができます。
環境への貢献
ダイヤゼブラ電機は、環境に配慮した製品の開発に注力しており、顧客の発展に寄与し社会全体の豊かさに貢献することを目指しています。中長期経営計画「炎のスクラム」のもと、製品を通じて地球環境に優しいものづくりを推進し続けます。
この機会に、ぜひ「EIBS No.8」を体験し、あなたの住まいをさらに快適で持続可能なものにしてみてはいかがでしょうか。