大阪・東京で開催された『cotote』試食イベント
2026年10月19日、赤ちゃん本舗と江崎グリコが共催で冷凍幼児食『cotote(コトテ)』の試食イベントを大阪と東京で実施しました。『cotote』は、江崎グリコによって開発された初の冷凍幼児食ブランドで、2025年の誕生以来、子どもたちの食事をもっと楽しく、安全で豊かなものにすることを目指しています。イベントでは、参加した親子が実際に製品を味わう機会が提供され、たくさんの笑顔が見られました。
大阪での試食イベント
大阪では9月30日に、アカチャンホンポ「ららぽーとEXPOCITY」内の「CotoToki」で試食会が行われました。17組のご家族が参加し、人気商品4種の中から2種類を選んで試食しました。彩り豊かな食事に、お子さまたちも興味津々で、親たちからは「冷凍幼児食のイメージが変わった」との感想が寄せられました。
多くのお子さまが楽しそうに食べていた姿が印象的で、「普段は食べない食材でも食べてくれた」との声もあり、食に対する興味が高まる様子を見せていました。CotoTokiの空間は、親子がリラックスできる環境であり、試食の合間には商品に関する質問も活発に行われ、和やかな雰囲気に包まれました。
東京でのセミナー&試食イベント
一方、東京では10月4日、四ツ谷のイベントスペースで実施されたこのイベントには、同じく17組の親子が参加しました。試食会だけでなく、赤ちゃんの生活を研究している「赤ちゃんのいる暮らし研究所」の担当者によるセミナーと江崎グリコの栄養士による子ども心理カウンセラーが、“イヤイヤ期の子育て”についての講義も行われました。
参加者は、セミナーを受けての共感や新たな気付きが多かったようで、「食事を作る負担を軽減できるヒントを得られて嬉しかった」といった意見が多く聞かれました。盛り付けや具材のサイズが子どもの食事に役立つと感じている参加者も多く、家庭での食事をより豊かにするためのアイデアを得る良い機会になりました。
試食中には、お子さまがちゃんと自分でスプーンを持ち、「おいしいね!」と会話が弾む場面も多く見られ、とても和やかな時間が流れました。中には、完食して更に食べたいと泣いてしまった子どももおり、その姿に会場は思わず笑いに包まれました。
参加者からの高評価
イベント終了後に行われたアンケートによると、冷凍幼児食への印象は「とても良くなった」と回答した方が96.8%を超え、子どもたちが「完食した」という声も多く寄せられました。特に、参加した親たちは『cotote』を今後も利用したいとの意欲を示しました。
赤ちゃん本舗の山崎バイヤーは、実際にお子様の食べる姿を見て感動し、「自信を持ってお客さまにおすすめできる」とコメント。江崎グリコの市川氏も、食を通じて親子のコミュニケーションが広がることを目指す意義を強調していました。彼らの思いが込められた『cotote』が多くの家庭に愛されることを期待したいですね。
『cotote』の特長
『cotote』は、1食で10種類以上の食材を使用し、国産の野菜とお肉にもこだわっています。育ち盛りの子供たちに合わせた食感や味付けを工夫し、楽しめる盛り付けに仕上げられています。忙しい日常から、子どもと過ごすゆとりを持てるように設計されています。
現時点では、全14種類のメニューが用意されており、特に人気の4種類がアカチャンホンポでの販売によって多くのお子さまの食卓に届くことになります。
『cotote』が、子どもたちの健やかな成長をサポートし、親も楽しく食事を共に楽しめる時間を提供できることに期待が高まります。