ホークス公式曲決定
2026-03-18 08:32:18

福岡ソフトバンクホークスの公式テーマソングは神戸発レゲエのMACK JACK

福岡ソフトバンクホークスの新テーマソング



福岡ソフトバンクホークスの公式中継テーマソングが、神戸を拠点に活動する4人組レゲエグループ「MACK JACK」の新曲「ALL OR NOTHING」に決まりました。この楽曲は、2026年3月18日にリリースされる予定です。

MACK JACKとホークスの出会い


昨シーズン、福岡ソフトバンクホークスがリーグ優勝と日本一の二冠を達成した際、その関係者がMACK JACKの楽曲「泥だらけドリーマー」を耳にしました。これがきっかけで、ホークスからMACK JACKへ楽曲提供のオファーが届けられました。チームの挑戦者精神や夢を追い続ける姿勢が、MACK JACKの楽曲に込められていることが評価されたのです。

離れた距離を超えて


MACK JACKのメンバーは福岡とは遠い神戸を拠点に活動していますが、彼らはライブのために神戸から7時間かけて福岡へ移動し、熱い想いを込めた楽曲制作に挑みました。この距離を置いた中で生まれた「ALL OR NOTHING」は、まさに福岡からプロ野球選手たちへの応援歌となります。

制作の裏側とメンバーのコメント


「ALL OR NOTHING」というタイトルには、ホークスが目指すV9超えの覚悟が込められています。MACK JACKのメンバーは、元野球選手としてのバックグラウンドを持ちながら、王者の強さと挑戦を表現することに苦労したと言います。しかし、彼らはホークスの思いや存在感を歌にして、選手やファンの皆さんにとっての”鎧”のような存在になることを願いました。

メンバーは「この楽曲が選手たちにとって励みとなり、さらに多くの人々に愛される楽曲になってくれることを願っています」と語り、ホークスの精神を歌で支えたいという意欲を示しました。音楽とスポーツ、どちらも熱い情熱をもつ彼らにとって、今回のオファーは大きな喜びであり感謝の気持ちを持っています。

MACK JACKの活動背景


MACK JACKは2012年に結成され、これまでに複数のアルバムやシングルをリリースしています。音楽業界でも数々の実績を持ち、地域のイベントやボイストレーニング教室も運営しています。特に、サンテレビやFM大阪などでの楽曲の起用は彼らの成長を証明するものとなっています。

神戸の音楽文化を盛り上げる


今回のオファーは神戸発のアーティストが全国にその活動を広めるきっかけとなります。MACK JACKはNAYUTAS三宮駅前校のボイストレーニング講師も務めており、地域の音楽文化を推進する一環として活動を行っています。彼らの挑戦が、神戸にとっても新たな希望となることを願っています。

最後に


福岡ソフトバンクホークスの公式中継テーマソングとしてリリースされる「ALL OR NOTHING」は、これから多くの人々に感動を与えることでしょう。MACK JACKの熱い思いが届き、選手たちを鼓舞し続ける楽曲となる姿を楽しみにしています。


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