祇園辻利の抹茶カステラ
2026-05-20 12:54:03

京都の伝統と技が光る!祇園辻利の「抹茶カステラ」リニューアル

祇園辻利の「抹茶カステラ」が新たにリニューアル



1860年に誕生し、京都・祇園から伝統的なお茶の文化を発信している株式会社祇園辻利が、自信作である「抹茶カステラ」を2026年5月20日(水)にリニューアル発売します。この新しいカステラは、抹茶の豊かな風味と優れた食感を兼ね備えた逸品で、公式オンラインショップおよび直営の6店舗にて購入可能です。

上質な抹茶をふんだんに使用



こちらの「抹茶カステラ」は、祇園辻利が厳選した上質な抹茶を贅沢に練り込んでおり、色鮮やかな濃緑色が目を引きます。使用されている卵は、特別に飼料で育てたさつまいもを与えたものを採用し、これが抹茶の美しさを際立たせるポイントの一つです。さらに、カステラに最適な小麦粉を独自にブレンドし、しっとり感とふんわり感の見事なバランスを実現しました。

語られるのはその食感。口に入れると、優しい甘みがじゅわっと広がり、抹茶の風味と調和したしっとりとした余韻が楽しめます。職人による「泡切り」技法により、なめらかな口どけと美しい断面が生まれています。この一切れが口いっぱいに広がる豊かな味わいは、まさに心を和ませてくれるものです。

贈り物にもぴったりな和菓子



カステラは、室町時代末期にポルトガルから長崎に伝わり、その後日本人の味覚に合わせて進化を遂げました。祇園辻利でも、長年「抹茶カステラ」の魅力を伝えてきており、その熟練の技術を生かしたスイーツは特に人気です。リニューアルされたカステラは、家庭でのティータイムにはもちろん、大切な方への贈答用としても申し分ない商品です。

商品は185gで、価格は1,566円(税込)。リニューアル発売日は2026年5月20日(水)で、祇園辻利の各直営店およびオンラインショップで購入できます。

祇園辻利について



祇園辻利は1860年に創業した歴史あるお茶屋で、宇治茶の製造・販売を中核に展開してきました。特に、抹茶を使ったスイーツの開発には力を入れており、1978年には宇治茶専門の茶寮「茶寮都路里」をオープン。最近では、玉露や煎茶、ほうじ茶を使用した新ブランド「ぶぶる」を設立し、多彩なお茶の喜びを届けています。

あらゆる世代の方々に愛され続ける祇園辻利の抹茶カステラ、是非その新しい味わいを試してみてください。公式サイトはこちら


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