AI技術を駆使した業務改善の新たな手法
アールスリーインスティテュート(本社:大阪府大阪市)は、2026年7月21日(火)に東京都中央区で開催されるイベント「キントーンまるわかりDay AI編」に出展します。このイベントは、AI活用についての理解を深めることを目的としており、参加者が生成AIの導入を検討する上での貴重な情報を提供します。
イベント概要
「キントーンまるわかりDay AI編」は、同日13:00から17:00まで開催され、受付は12:45から行われます。参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。興味のあるセッションのみの参加も可能で、詳細情報は
こちらをご覧ください。
アールスリーインスティテュートの展示内容
当日は、自社のプラグイン「gusuku Customine」を活用した業務改善の事例を中心に、生成AIの具体的な活用法を説明します。「生成AI導入」という言葉の裏には、実際の業務で何が得られるのかという観点が必要です。
生成AIによる業務改善例
- - 名刺情報の読み取りと顧客登録: 名刺をスキャンするだけで顧客情報を登録。
- - 顧客情報をもとにした提案文作成: データを分析し、最適な提案文を生成。
- - 案件や活動履歴の分析: 過去のデータを基に活動の傾向を把握し、改善点を探る。
- - 議事録作成とタスク整理: 会議の内容を自動で文書化し、タスクを整理。
- - 領収書や申請内容のチェック: データの誤りを自動で検出。
- - 応募者情報の比較・整理: 複数の情報を一元化し、検討が容易に。
これらは一部の例に過ぎませんが、急速に進化するAI技術を業務に落とし込むための有用な手段となっています。
gusuku Fluxonの紹介
また、展示ブースでは開発中のクラウドゲートウェイ「gusuku Fluxon」も参考展示します。このサービスは、生成AIとkintoneを安全に接続することを目指しており、セキュリティを確保した上で生成AIを効果的に活用することが可能になります。特に業務の安全性を重視する企業にとって重要なサービスとなるでしょう。
アールスリーインスティテュートの取り組み
アールスリーインスティテュートは、2000年の設立以来、システム開発から得た知識と経験を基に、997社以上の導入実績を持つ多彩なサービスを展開しています。具体的には、kintoneをより効果的に活用するためのサポートとして「Cloud University」や「キミノマホロ」、業務改善を加速する「gusuku Customine」などがあります。
これらのサービスを通じて、各企業が抱える特有の課題に対する最適解を見つけ出し、個別のニーズに応じたソリューションを提供しています。
最後に
「キントーンまるわかりDay AI編」は、AI技術の導入を考えている方々にとって絶好の機会です。アールスリーインスティテュートの技術を通じて、業務改善の新境地を開くヒントを得ることができるでしょう。ぜひ、この機会をお見逃しなく!