社会課題解決に向けた共創プログラム「KANDEN DOKEN SOCIAL-DRIVEN」の始動
株式会社Liberawareは、株式会社eiiconと関西電力株式会社が主催する共創プログラム「KANDEN DOKEN SOCIAL-DRIVEN」に共創パートナー企業として採択されたことを発表しました。このプログラムは、社会課題解決を目的とし、関西電力の資産を有効活用しながらアイデアを共創していくものです。
プログラムの概要
「KANDEN DOKEN SOCIAL-DRIVEN」は、関西電力の土木建築部門が主催となり、企業の知恵を結集して新しい価値を生み出すための取り組みです。このプログラムでは、「KANDEN DOKEN × 〇〇」というテーマの下で、具体的な社会課題の解決策を考えることが求められています。具体的な要件としては、関西電力のアセットを活用することと、社会課題に寄与するアイデアを形にすることが挙げられます。
このたび、厳選な審査により、Liberawareは「KANDEN DOKEN × 担い手不足の解消」というテーマで採択されました。これは、現在日本社会に深刻な影響を及ぼしている担い手不足を解消するための取り組みです。
Liberawareの役割
株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」というミッションのもと、独自の技術を駆使して社会貢献を目指しています。特に、狭くて危険な屋内空間に特化したドローンの開発を行い、そのデータを解析することで安全なインフラ点検を提供しています。今後は、画像処理やデータ解析を通じ、担い手不足の解決に向けた新たな技術的アプローチを検討し、具体的な対策を講じる予定です。
これからの展望
Liberawareは、共創パートナー企業と連携し、社会課題解決に向けた実証実験へと進んでいきます。このプログラムを通じて、新しいビジネスモデルやサービスの構築を目指し、参加企業とともに未来の社会に貢献することを目指しています。
プログラム公式サイト
参加者は「KANDEN DOKEN SOCIAL-DRIVEN」の公式サイト(
こちら)で最新情報やインフォメーションをチェックできます。
私たちが直面している様々な社会課題に対して、革新的な解決策を提案し、実行に移すことが求められる時代に、Liberawareの取り組みが注目されています。技術を活用し、人々の生活をより安全で豊かなものにするための一歩が、今まさに踏み出されたのです。