STV視聴率二冠
2026-03-30 11:17:07

STVが2025年度個人視聴率で二冠達成!若者層も引きつける番組が人気

STVが2025年度の視聴率で二冠を達成



2025年度におけるSTVの視聴率が確定し、ゴールデンタイムとノンプライムの二冠を獲得しました。この結果は、同局の強力な番組編成と視聴者の支持がいかに高いかを物語っています。また、特に注目すべきは、コア視聴率(13歳から49歳)の部門での4冠勝利です。これは、2019年から始まった個人視聴率調査において6年連続での首位達成として、若年層の関心も失っていないことを示しています。

ゴールデンタイムでの成績



2025年10月20日に放送された「CSファイナルステージ第6戦 ソフトバンク×日本ハム」では、個人視聴率導入後の最高視聴率を記録しました。視聴率はなんと25.9%で、ファイターズ戦の中継が視聴者の心をつかむ結果となりました。その結果、試合中継において6試合で10%以上の視聴率という圧倒的な数字を叩き出しました。

さらに、レギュラー番組でも成績が良く、「嗚呼‼みんなの動物園」が8.1%、そして「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」は7.4%の年度平均視聴率を記録しました。これらの番組は、特にファミリー層や動物好きな視聴者に支持されていることが伺えます。観る人々を楽しませる工夫が随所に見受けられ、これが高い視聴率につながっているのでしょう。

ノンプライムの状況



一方、ノンプライム部門でも好調を維持しており、特に「どさんこワイド179」が全時間平均で5.2%の視聴率を記録しました。この番組は今年の秋に35周年を迎えるという節目を迎えており、同時間帯の他の局に0.8ポイントの差をつけて1位となりました。土日の6:00から18:00の視聴率も3.9%で、こちらも同時間帯でトップの位置を維持しています。この成果もまた、視聴者からの長年の信頼と支持の証でしょう。

まとめ



今年度、土日全体では四部門すべてで単独トップという素晴らしい成果を収めたSTV。若者層の視聴率をしっかりとつかみ、さまざまなジャンルの番組を提供する事で、さらなるファンを増やす努力をしている様子がうかがえます。視聴率が示す通り、STVは地域のメディアとして、さらなる成長を続けていくことでしょう。視聴者を楽しませるための球団とのコラボや新たな企画など、今後の展開も期待が高まります。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 北海道 ファイターズ STV視聴率

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。