須賀亮雄が四谷 須賀神社で新曲のヒット祈願!
次世代の演歌歌手として注目を集める須賀亮雄(すが りょお)が、2026年7月22日に発売予定のセカンドシングル『蔵王の風』の大ヒットを祈願するため、東京・四谷の須賀神社を訪れました。この場は須賀自身の芸名の由来とも深く結びついており、特別な意味を持つ場所です。デビューから多くの経験を積み、新たな挑戦を迎えることに期待が高まります。
この新曲は、作詞を田久保真見、作曲を南乃星太が手掛けた望郷演歌で、自身の思いが詰まった作品です。デビュー曲『ふるさと春秋』では“祖父への想い”を描いた須賀ですが、今作『蔵王の風』では父への感謝と愛情がテーマになっています。冷たい厳しい現実を乗り越える力強いメッセージが込められたこの一曲を、彼の圧倒的な歌唱力で表現しています。
当日、参道には多くのファンが駆けつけ、温かいエールを送る中、神主による祈祷が行われました。須賀にとってファンとの絆を強める貴重な時間であり、そして作詞者・田久保氏、作曲者・南乃氏も共に参加し、作品への期待がさらに膨らむ瞬間となりました。フォトセッションではファンの存在を大切にしながら、笑顔で写真に収まる須賀の姿が印象的です。
須賀は、デビューからの1年を振り返り、様々な場所での活動を通じて得た充実感を語りました。「また色々な所に行きたいし、デビュー曲で出会った人たちにも再び会いに行くことを大切にしたい」と述べ、強い意欲を見せました。暑さの中でも、弓道を通じて和の雰囲気に慣れている彼は、実に堂々とした姿でインタビューに応じています。
今作は次の目標として、故郷みちのくにルーツを持つ作品です。自身が描く夢についても語っており、シンフォニックコンサートの実現を望んでいます。演歌でのシンフォニーはまだ珍しく、尊敬する玉置浩二さんとの共演も夢見ていると、明るい未来への期待を語りました。「まずはカルテットでのライブから始めたい」との意気込みを表現し、演歌の可能性を広げる考えも示唆しています。
新曲『蔵王の風』では、父と息子の絆がテーマになっており、須賀自身が東京で夢を追う姿勢も反映されています。「これは僕の人となりを知っていただける名刺のような曲」と話し、全国を回る意気込みも惜しみなく語っていました。また、リリースは2026年7月22日、水曜日です。須賀亮雄の新しい挑戦に期待が高まります!
Release Information
- - 曲名: 蔵王の風
- - アーティスト: 須賀亮雄
- - 発売日: 2026年7月22日(水)
- - 配信リンク: 蔵王の風
- - 収録曲:
- M1: 蔵王の風(作詩: 田久保真見, 作曲: 南乃星太)
- M2: 紫陽花(作詩・作曲: Zen&Shin)
- 各曲のオリジナルカラオケも収録されています。
須賀亮雄の魅力あふれる歌声と、その裏にあるストーリーに耳を傾けて、彼の活躍を応援していきましょう!