米百俵フェス2026
2026-05-29 19:17:12

大阪エリアで話題の長岡の野外音楽イベント・米百俵フェス2026の模様

ながおか 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2026 DAY2ライブレポート



2026年5月23日、24日、国営越後丘陵公園で開催された「ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~」は、やはり音楽ファンにとって見逃せないイベントです。特に2日目は、天候が不安定ながらも、最高の音楽と地元の美味しい食を楽しむチャンスでした。

朝からの雨も、開演が近づくにつれて上がり、雲間から射し込む日差しに期待感が高まりました。オープニングを飾ったのは、いとこ同士のアコースティックバンド「ひなた」と、地元バンド「明晰夢」のボーカル、あきまるさら。彼らのファーストナンバー「月と太陽」の響きは、会場に温かさをもたらしました。

ぴろんの呼びかけに、観客は「ただいまーー!」と元気に応え、笑顔が広がります。続いてあきまるさらが、歌の途中で「長岡で出会えてよかった」と歌詞を変えて熱いコールを引きました。このように、音楽が地元愛を感じさせる瞬間は特別です。

次に登場したのは韓国のシンガー・ソングライターGyubin。昨年に引き続きの出演ですが、彼の魅力はさらに増していました。1曲目「CAPPUCCINO」を心地よいファルセットで歌い上げた後、日本語で観客に挨拶。英語でファンにメッセージを発信し、観客を大いに魅了しました。「彼女の大好きな日本のアーティスト、あいみょんさんの『マリーゴールド』をカバーします」との言葉で会場は期待感で満ち溢れました。

お昼頃には、子どもたちとその親が楽しめる「みいつけた!オフロでショー」が行われ、多くのファンが参加。人気キャラクターたちのパフォーマンスに、子どもたちの笑顔が溢れていました。オフロスキーと増田梨沙ちゃんのトークで、会場は心温まる空間に包まれ、最後まで楽しい時間を提供しました。

また、「こども音楽食堂」といった楽しい取り組みもあり、フードエリアではリユースカップの導入が話題になりました。環境への配慮がなされる中、ユニークなフードが盛りだくさん。

さらに、漫才コンビ「ヤーレンズ」が登場し、地元ネタを交えながら笑いを誘いました。観客の参加を促し、笑顔を引き出した彼らのパフォーマンスは、地元に根付いた文化を感じさせました。

日が暮れる中、ボーイズグループ「DXTEEN」が登場し、彼らの若干のパフォーマンスで場内は熱気に包まれました。彼らの呼びかけに応える観客も多く、会場が一体となる瞬間が続きます。

本イベントでは、音楽だけでなく、グルメやアートといった複合的な楽しみの提供がされ、観客の心に深く響く体験を演出しています。雨や曇りも、参加者の熱意で晴れ間をもたらし、心に残るフェスティバルとなったでしょう。このような素敵な体験が、一人ひとりにとって特別な思い出になることを願います。

最後に関係者全員に感謝しつつ、この素晴らしいイベントが来年以降も続いていくことを期待したいです。ぜひ、一度足を運び、その魅力を感じてみてください!


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