花を分け合おう!
2026-01-08 11:34:30

新たな花贈りのスタイル「おはな、はんぶんこ。」がSWEET STEADYと共に登場!

新たな花贈りのスタイル「おはな、はんぶんこ。」の誕生



アイドルグループ「SWEET STEADY」が発起人となり、新しい花の贈り方「おはな、はんぶんこ。」が誕生しました。この取り組みは、一般社団法人花の国日本協議会が実施する「フラワーバレンタイン2026」キャンペーンの一環として広がっています。

フラワーバレンタインキャンペーンの概要


「フラワーバレンタイン」とは、さまざまな愛や感謝を伝える方法として花を贈る文化を広める活動です。このキャンペーンは、バレンタインデーに大切な人へ花を贈ることを推進し、全国の約9000店舗の花店が参加しています。昨年から続くこの活動は、2026年で16回目を迎えます。

最近、SNSでも「花を贈る」ことへの関心が高まっており、特に20代の男性では、バレンタインデーに花を贈る姿が増えてきました。興味深いことに、調査によれば、全国の20代男性の14.3%がこのイベントを利用しているとの結果が出ています。

フラワーバレンタインの背後にある意図


若い世代、特に女性には花を贈る習慣が広がっていない現状があり、バレンタインデーにおける花の購入率は4.5%と低迷しています。この状況を反映し、若者の日常的なコミュニケーションの中で花を楽しんでもらうことが目的です。

この新しい提案のヒントは、近畿大学の寺本誠ゼミから生まれました。メンバーである女子学生たちが「同世代に花の良さをどう伝えるか」という課題に取り組む中、花の新しい贈り方「おはな、はんぶんこ。」を考案しました。このスタイルは、贈った花を友人やパートナーと分け合って楽しむというもので、これまでにないコミュニケーションの仕方です。

「おはな、はんぶんこ。」の新たな楽しみ方


「おはな、はんぶんこ。」は、シェアブーケと呼ばれる形で、友人や家族、パートナーと花を分け合うというアイデアから発展しました。このスタイルは「嬉しさや喜びを花を通じて共有できる」という新しい発想から生まれています。学生たちが体験を通じて感じた「花の魅力」をこのプロジェクトで表現します。

花を分け合う体験を通じて、人々のつながりを強め、幸福感を倍増させたいという想いが込められています。そして、この新しい贈り方を通じて「花は相手のためのもの」から「花は二人のためのもの」に変わることを目指します。

SNSキャンペーンとメディア掲載


この「おはな、はんぶんこ。」プロジェクトは、「SWEET STEADY」のメンバーたちが実際に体験する様子を音楽ニュースメディア「音楽ナタリー」にて特集されます。公式TikTokも活用し、「SWEET STEADY」の楽曲に合わせた様々なシチュエーションでの「おはな、はんぶんこ。」の楽しみ方を発信していきます。

自己表現の機会として、InstagramやTikTokなどで「おはな、はんぶんこ。」のシェアでの体験を記録し、花が生活にどれほど彩りを加えてくれるかを示す活動が広がっていくことでしょう。特に、若い世代がこのスタイルを通じて、日常的に花を取り入れたコミュニケーションを楽しむことが期待されています。

まとめ


「おはな、はんぶんこ。」は、単なる花の贈り物から、人と人とをつなぐ新たなコミュニケーションのスタイルへと変革する試みです。これをきっかけに、花の持つ魅力を世代を超えて広めていく、そんな活動が今後も注目されるでしょう。花を通じての思い出や感情の共有が、未来のコミュニケーションの形をより豊かにしていくことが期待されます。


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