季刊・アナログ92号登場
2026-07-03 13:06:26

アナログオーディオの魅力が詰まった季刊・アナログ最新号のご紹介

アナログオーディオの魅力が詰まった季刊・アナログ92号



2026年7月3日(金)、国内唯一のアナログオーディオ専門誌「季刊・アナログ」の最新号、92号が発売されます。アナログ音楽の魅力を幅広く伝える本誌では、ターンテーブルのデザインと音質に関する特集や、人気の7インチレコードに焦点を当てた企画が満載です。音元出版の風間雄介社長が手掛けるこの雑誌は、アナログ音楽の愛好者にとって見逃せない内容となっています。

特集1: ターンテーブルのフォルムと機能美



本号の注目特集は「ターンテーブルのフォルム語り」。単に円盤を回すだけのターンテーブルですが、その設計思想や個性的なフォルムは、オーディオ愛好者の心を捉えて離しません。オーディオ評論家や写真家、設計者といった専門家たちが集まり、ターンテーブルのデザインとその音質との関連性について語ります。特に、92号の表紙を飾った写真家・馬場道浩氏のターンテーブル体験は、読者にも新たな視点を提供するでしょう。

特集2: 7インチレコードの魅力



次に特集されるのは「7インチが好きだ!!」。通称ドーナツ盤とも呼ばれるこの小さなレコードは、ヒット曲が収録されることが多く、45回転の力強いサウンドが特徴です。この特集では、7インチレコードに魅了された愛好者たちがその魅力を語るとともに、その歴史や文化、音質に至るまで、徹底的に掘り下げます。ポピュラー音楽の最前線で響いてきたこの盤の迫力は、ぜひ実際に耳を傾けてもらいたい内容です。

特集3: 古楽の宝探し人ジョルディ・サバール



さらに、「名演奏家深掘り」として、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者で指揮者のジョルディ・サバールにスポットを当てます。彼はスペインや中近東の古楽を現代に蘇らせ、その魅力を広めています。哲学者・黒崎政男氏との対談を通じて、サバールの音楽とその思想を深く掘り下げる内容も注目です。

雑誌の基本情報



「季刊・アナログ」92号は、A4変形判で、定価は1,680円(税込)です。発行は株式会社音元出版で、全国の書店とネット書店で購入可能です。定期発行のこの雑誌は、春、夏、秋、冬の年4回のペースで発行され、アナログオーディオの最新情報や楽しみ方を提案しています。

音元出版について



1950年に設立された音元出版は、ピュアオーディオやホームシアター関連の情報を提供する媒体を数多く展開しており、その豊富な知識と経験から、アナログ音楽のファンに様々な情報をお届けしています。アナログに特化した「季刊・アナログ」の情報を通じて、ぜひ音楽の奥深い世界を体験してみてください。


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