出発!「オカムラ麺ズ倶楽部」への旅
名古屋で新たなラーメンの歴史を作るべく、東海地方初の冠番組『オカムラ麺ズ倶楽部』が登場します。この番組はナインティナインの岡村隆史が部長を務めるもので、彼が各地の「ご当地麺」を探して街をウォーキングします。
番組の概要
2026年3月7日午後2時30分から放送開始。これは岡村にとって名古屋初心者でもある彼が、その魅力溢れる麺を求めて街を歩くという内容です。岡村自身は日本の麺ブームの中でも特に東海地方の独自の進化に興味を持っています。
・番組の目標は「麺ズマップ」の完成!
このマップは未完成の地図で、岡村が気になるスポットを追加していくプロジェクトの一環です。初回放送はメ~テレ社屋の前からスタートし、岡村の熱い思いが語られました。
初めての街歩きは大須から
最初のロケ地は名古屋の繁華街「大須」。ここでは名物の「矢場味仙の台湾ラーメン」を目指して歩き始めます。岡村はまず、大須演芸場に立ち寄り、あの明石家さんまのサインを見つけて大喜び。彼自身の言葉を借りれば「街の人たちに『かっこいい』と言われ、良いモチベーションでロケを進められた」とのこと。
また、ド派手な舞台衣装を取り扱うお店や、全国から人々が訪れる推し活の聖地にも立寄り、楽しいひとときを過ごしました。ゴール地点では、ついにお目当ての「矢場味仙の台湾ラーメン」に舌鼓を打ちました。
レトロ感満載の後半戦
後半は、四間道・円頓寺エリアへと向かいます。ここでは、納屋橋から出発し、古き良き下町の情緒を感じながらさまざまなスポットを訪れます。岡村がずっと探し求めていた理想の○○を見つけ、即決で購入。久しぶりのショッピングと相まって彼のテンションも上がります。
さらに、円頓寺商店街では、大名古屋の名物であるハイブリッド麺に出会い、驚きを隠せない場面も。岡村は、街の人々と触れ合いながら自らの理想を膨らませていきます。
岡村の夢
最終的に岡村が抱いている夢は「名古屋でラーメン屋を開くこと」。街のいろんな麺を食べ歩き、その経験を基に理想のラーメンを再現するという大きな野望を語っています。ただし、店舗は2年限定で運営するというユニークな条件もあるようです。
この新しい試みがどのように展開され、岡村がどんなラーメンを誕生させるのか、今後の放送が待ち遠しいです。番組を通じて、名古屋のラーメン文化がさらに広がることに期待が寄せられています。