横浜DeNAベイスターズが挑む2026年シーズン
横浜DeNAベイスターズが、誕生15年目という節目のシーズンに向けて新たな一歩を踏み出します。2026年は、三浦大輔前監督の背番号「81」を受け継いだ相川亮二新監督が就任し、若手とベテランが融合したチームが、王座奪還を目指します。FODでは、春季キャンプから公式戦までの全試合をライブ配信することが決定しており、ファンは迫力ある試合をリアルタイムで楽しむことができます。
新監督の下、目指すはレギュラーシーズン制覇
横浜DeNAベイスターズは前シーズン、セ・リーグで2位にランクイン。惜しくも頂点を逃した悔しさを胸に、新しい挑戦が始まります。ベイスターズの誇る攻撃力は、キャプテン・牧秀悟を筆頭に、宮崎敏郎や佐野恵太、筒香嘉智といった球界の強打者が揃い、その存在感を発揮することでしょう。
特に新たに加入したドラフト1位ルーキー小田康一郎の活躍が期待される中、打撃陣がさらなる厚みを増し、得点力が向上することが念頭にあります。
新たな「守りの野球」の展開
新監督が掲げる「守りの野球」は、機動力と堅守を兼ね備えた若手選手たちが支えるポジションで展開されます。林琢真や石上泰輝ら若者たちは、二遊間で熾烈な競争を繰り広げながら、試合の流れを引き寄せる重要な役割を担うこととなります。
投手陣が相川監督の指導下で進化
投手陣も注目です。東克樹を中心に、竹田祐や小園健太が先発の役割を果たし、さらには今オフに新たに加入した助っ人投手陣がチームの強化に貢献します。具体的には、守護神候補のホセ・ルイーズ、先発左腕のオースティン・コックス、長身右腕のショーン・レイノルズがチームの力を引き上げるでしょう。
また、昨シーズンに防御率1.39を記録したジョン・デュプランティエも強力な戦力として期待されています。
クローザーの役割を巡る争いも目が離せず、入江大生、伊勢大夢、森原康平、山崎康晃らが互いに競い合う姿が楽しみです。
FODで全試合をリアルタイムで
2026年のスタートは、2月1日(日)から行われる春季キャンプから。FODでは練習の様子や、オープン戦、そして公式戦の模様をライブで配信します。ファンはその熱い瞬間を逃すことなく楽しめるのです。具体的な配信日は、2月1日から22日までの間で、青白戦や他チームとの練習試合が行われます。
39年ぶりのリーグ制覇、そして日本一奪還を目指す2026年の横浜DeNAベイスターズ。選手とファンが一つになり、新たな歴史を築く瞬間が待ち遠しいですね。
詳しい配信スケジュールや会員情報は公式サイトで確認できますので、ぜひチェックしてみてください!
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