三田村邦彦が新緑の宇治で楽しむ至福のおとな旅
新緑が鮮やかな季節、三田村邦彦さんと小塚舞子さんが京都の宇治での憩いのひとときを過ごしました。我々の目を惹くのは、悠久の歴史が息づく場所と絶品グルメ。今回の旅では、宇治の自然と文化を存分に堪能する様子が描かれています。
宇治川観光通船での癒やしのひととき
最初に訪れた宇治の風景を楽しむ方法は、宇治川観光通船です。穏やかな川の流れに乗り、新緑の美しい景観を眺めながらのんびりとした時間を過ごしました。この船の旅では、春の桜や夏の鵜飼い、秋の紅葉と、四季の美が堪能できるのが魅力です。
三室戸寺の歴史と美しさ
次に訪れたのは、奈良時代に創建された古刹・三室戸寺です。こちらは西国十番の観音霊場として知られ、特にその美しい庭園が印象的。昨年開園した久留米つつじ園では、約2万株のつつじが春を彩りますが、残念なことに花の見ごろは過ぎてしまいました。しかし、これから楽しめる紫陽花の美しさを期待できる「あじさい園」も用意されています。
ハンバーグ屋「花びより」で贅沢ランチ
お腹が空いた二人が向かったのは、最近人気の新しいお店『お出汁×ハンバーグ 花びより』。こちらに訪れると、地元の宇治の食材を活かした絶品ハンバーグが楽しめます。三田村さんが選んだのは、『宇治ほうじ茶香る お出汁のハンバーグ』。さらに、小塚さんがいただいた『モッツァレラチーズのイタリアンスープハンバーグ』も注目に値します。
平等院の鳳凰堂と文化財体験
宇治の名所といえば、何と言っても世界遺産の平等院です。特に、その鳳凰堂の美しさは特筆に値し、実際の堂と10円玉に描かれた姿とでは違いがある点も興味深いです。また、平等院ミュージアムに行くことで、貴重な文化財を近くで見ることができ、特に国宝の『鳳凰』は必見です。
福寿園での「手もみ」茶体験
宇治ならではのお茶文化を体験するために、老舗の福寿園に立ち寄りました。ここで学んだのは、伝統製法である「手もみ」の茶葉の作り方。手もみ作業は6時間かかるそうですが、最終的に完成したお茶の味わいは格別です。自ら手もみしたお茶を飲んで、三田村さんはその美味しさに満足の表情を浮かべました。
路地裏の居酒屋「お台所 roji」での至福の夕食
旅の締めくくりは、京都産の素材にこだわった居酒屋『お台所 roji』での夕食です。熱々の『とらふぐ ひれ酒』で乾杯した後、天然のお造り盛り合わせや、採れたて野菜のせいろとともにいただく丹後のさわらは、特に美味でした。そして、最後の締めには『京の肉 和牛ステーキビーフカツ』としてお肉料理の美味しさも味わいました。
三田村邦彦さんが案内するおとな旅は、毎週土曜日の夕方6時30分から放送中。宇治の美食、風景、温かい地元の人々との交流が詰まった素晴らしい放送、一度は見る価値があります。次回はどんな美しい景色と美味しい料理が盛り込まれるのか、楽しみにしたいですね。