2026年6月2日、ABEMAで放送された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』第5回では、さまざまな都市伝説が取り上げられました。今回のテーマは「すでに人間を超えた!?AIの脅威 恐怖の未来年表SP」。技術の進化が私たちの生活にどのような影響を与えているのか、そしてそれに対する有名人たちのリアルな反応をお届けします。
番組には都市伝説好きの有名人が集結し、特に小島瑠璃子が「すっごく怒っている」と発言した部分が注目されました。彼女は日常生活の中で感じるスマホの広告表示についての不満を率直に表現しました。「検索した内容に関連する広告が出るのは理解できる。だが、Siriをオフにしているのに、最近会話した内容に関連する広告が出てくるのはなぜか」と語り、ユーザーとしての不安や疑問を共有。
これに対して国際ジャーナリスト・山田敏弘氏が、スマートフォンだけでなく他のデバイスとの情報同期が影響している可能性を指摘しました。小島も「パソコンが影響しているかもしれない」と納得し、同じような経験をしたことがある人々が共感する場面が見られました。
さらに、見取り図の盛山晋太郎も自身のエピソードを披露しました。彼は友人からペットを飼う家を探していると聞いた際に、まさかの「ヤギを飼っている」という話を聞き、その後スマホにセネガルの不動産広告が表示されたことに驚きました。「これは単なる偶然ではない」と語る盛山に、一同が爆笑するシーンも。こうした小さな会話までデータとしてインプットされているのではないかという説が盛り上がり、現代のテクノロジーの進化がもたらす不安を改めて考えさせられました。
番組の後半では、2040年に実現するかもしれない不老不死の可能性についての議論も展開されました。AIエンジニア・安野貴博氏は、「人間の意識をデジタル化できれば、身体に依存しなくなるかもしれない」と説明し、月刊ムー編集長・三上丈晴氏は、「生まれ変わりの現象もデータのダウンロードかもしれない」と持論を展開しました。この流れの中で、小島瑠璃子は自身の2歳の息子に関する面白いエピソードを披露。「息子が突然きりたんぽの作り方を説明した」と語り、周囲の人々を驚かせました。彼女自身はその作り方を知らなかったとのことで、「彼は秋田のおじさんのような感性がある」と笑いながら話し、スタジオ内は和やかな雰囲気となりました。
最終的には、AIの進化や人型ロボットの未来、2035年に訪れるかもしれない「働かなくていい社会」についても専門家を交えた議論が繰り広げられました。現代社会においてAIがどのように私たちの生活を変え、影響を及ぼすのか、さまざまな視点から考察される内容が、多くの視聴者に深い印象を与えました。この回の放送はABEMAの見逃し配信で視聴することができ、私たちの未来を考える貴重な機会となっています。