RAKUMART 2026年展望
2026-02-27 17:30:27

RAKUMART、2025年度の成果を祝し2026年に向けた展望を発表

RAKUMART、2025年度の成果を祝し2026年に向けた展望を発表



2026年2月7日、中国・浙江省義烏市の「幸福湖国際会議中心」において、RAKUMART株式会社の「2025年度年末総会・表彰式」が盛大に開催されました。本社が大阪にあるRAKUMARTは、日本国内外での確固たる地位を築き、2026年度の新たな挑戦に向けた重要なビジョンを全社員に対して共有しました。

成長を加速した2025年度を振り返る


創業からわずか7年で、社内の従業員数は350名を超え、事業の拡大を続けています。RAKUMARTは、商品リサーチや国際物流を行う中国のECサイトを利用し、仕入れ代行としてのサービスを展開。2025年度には、3つの重要施策を実施し、基盤を強化しました。

1. Amazon API連携の導入: これにより、出品者が在庫を自動管理できるシステムを構築し、作業効率を大きく改善しました。
2. 新社屋の建設: 義烏に建設中の「Rakumart Global Digital Trade Center」は、研究開発やデジタルサプライチェーン管理を一箇所に統合することで、品質の向上を図ります。
3. OEMの事業拡大: クロスボーダーOEMサービスの強化により、中小規模のEC事業者でも付加価値の高い商品開発が可能になりました。

これらの成果は、チームとしての協力や技術的な進化の賜物です。

経営陣からのメッセージ


式典の冒頭で行われた獅子舞が、会場に活気をもたらしました。参列した創業者の金 国軍氏は「最大の成功は、皆さんがいること」と語り、全社員への感謝の意を伝えました。また、日本法人の代表である大舘 一夫氏は、日本市場におけるさらなる展望を述べ、成長の方向性を共有しました。懇親や協力の重要性が語られる中、今後の挑戦に向けた意欲が全社的に高まりました。

優秀社員の表彰


式典では、9つの部門に分かれた優秀社員やチームが表彰されました。多様な専門家がそれぞれの役割を果たしながら、顧客への責任や卓越性を追求する姿勢が、RAKUMARTの組織文化を支えています。優れた業績を挙げた社員の努力が評価され、組織全体の士気の向上につながっています。

懇親会での交流


表彰式後には、社員間の交流を深めるための懇親会が開かれました。抽選会やイベントを通じて、各拠点や部門の枠を超えたコミュニケーションが行われ、仕事の合間に和やかな雰囲気が広がりました。その結果、組織の結束力がさらに強化される機会となりました。

2026年度の展望


2026年度に向けて、RAKUMARTは「AI機能の拡張」、「新社屋の稼働」、「サプライチェーンの透明化」、「パートナーエコシステムの拡大」に取り組む予定です。これにより、更なる成長と顧客満足を追求していきます。創業者の金 国軍氏は最後に「共に駆けて、無敵の未来へ」と力強く締めくくり、会場は拍手に包まれました。

RAKUMARTの成長は、全社員の努力と結束によって支えられています。今後の展開に期待が膨らむ中、さらなる高みを目指し、挑戦を続ける姿勢を忘れずに進化を続けていくことでしょう。


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