エクセディ関西物流展
2026-04-03 12:24:05

エクセディ、関西物流展で多彩な省力化ソリューションを展示

エクセディ、関西物流展に出展



株式会社エクセディが、2026年4月8日から10日までインテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026」に出展します。この展示会はエクセディにとって過去最大規模のブースを構え、物流業界の喫緊の課題である人手不足や重労働の解決に向けた最新技術を紹介します。

省力化ソリューションの展示


エクセディのブース(小間番号:A6-52)では、実際の物流現場を想定したデモンストレーションや、観客自身が体験できるエリアを拡大し、多くの見どころを提供します。ここで紹介される製品は、全てが「見て・触れて・実感できる」内容になっています。

スマートロボット「Neibo(ネイボ)」


「Neibo」は、自律走行型搬送ロボットで、最大1トンの物体を牽引可能です。このロボットは自社開発で、日本製であり、高度なカスタマイズが可能なオープンAPIを装備しています。展示では、コロコン(ローラーコンベヤ)と連携した荷物の自動移載デモを行い、現場の既存設備と組み合わせることによる「スムーズな完全自動化」を体験できます。

電動アシストタガー「EMOVA(エモーヴァ)」


この製品は、既存の台車やカートに連結するだけで搬送作業を強力にアシストします。安全設計が施されており、手を離しても自動ブレーキが作動します。1トンまでの重量物を楽に牽引できるため、操作も簡単に行えます。実機を通じてその「軽さ」と「使いやすさ」を体感していただけます。

電動アシスト付キャッチパレットトラック


重量物を載せたパレットを電動アシストで楽に搬送するこの製品は、エクセディ製の電動アシストユニットを搭載しています。搬送作業の負担を軽減するための有効な選択肢として注目されています。

ドライブレコーダー解析サービス「アクレス」


このサービスは、既存のドライブレコーダー映像をAIが解析し、危険運転やファインプレーを自動で検出するシステムです。アンケートにご協力いただいた方には、オリジナルノベルティをプレゼントします。

展示会情報


  • - 名称: 第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026
  • - 会期: 2026年4月8日(水)~ 10日(金) 10:00~17:00
  • - 会場: インテックス大阪, エクセディブース番号:A6-52
  • - 公式サイト: KANSAI LOGIX 公式サイト

エクセディについて


エクセディは、大阪府寝屋川市に本社を構える駆動系部品のリーディングカンパニーで、26ヶ国に展開しています。高品質な製品を提供し、物流業界の課題解決に貢献しています。

  • - 設立: 1950年
  • - 代表取締役社長: 吉永徹也
  • - 所在地: 大阪府寝屋川市木田元宮1丁目1番1号
  • - 従業員数: 3,131人

お問い合わせ


展示内容や製品に関するお問い合わせは、エクセディ 新商品ポータルサイトからお願いします。また、直接お電話でも受け付けています。

以上が、エクセディが関西物流展で展示する新たな省力化ソリューションの概要です。この展示会は、物流業界の新たな潮流を感じられる貴重な機会ですので、ぜひ足を運んでみてください。


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