大食いアイドル・もえのあずきが明かすサウナでの取材
5月16日(土)18:00に放送される『サバンナ高橋の、サウナの神さま』。今回のゲストは、大食いアイドルのもえのあずきさんです。彼女と共に訪れたのは、東京・北区の「十條湯」です。サウナで心身ともにリラックスした状態で、もえのあずきさんがこれまでの経験や苦労を赤裸々に語ります。
プライベートな食事エピソード
番組の始まりは、サウナ内でのプライベートトークからスタート。サバンナ・高橋茂雄さんとともに、もえのあずきさんの大食いエピソードを披露します。「私たち、実は食事に行ったこともあるんです」と高橋さんが切り出すと、「その時の私、大食いしてたのを覚えてます!」と、もえのあずきさんは懐かしそうに振り返ります。このリアルなエピソードを聞いて、視聴者も彼女の魅力に引き込まれることでしょう。
健康第一の体調管理
サウナの心地よい蒸気に包まれる中、もえのあずきさんが大食いタレントとしての体調管理についても触れます。彼女は「仕事を続けるためには、死にたくないし健康が必要」と語り、毎年受けている人間ドックの結果にも自信を見せます。「めちゃくちゃいい!A判定ばかりで、胃カメラもきれいって言われるんです」と、健康への意識の高さを伺わせます。
人生の転機となった出来事
サウナで整った後、もえのあずきさんの人生のターニングポイントについてのトークが始まります。「子どもの頃からアイドルになりたいと思っていました」と語った彼女は、大学卒業後に設立されたつんく♂プロデュースのアイドルグループに参加。その後、ライブ中に見つかった大量の食事がきっかけで、つんく♂さんによって大食いの大会に挑戦。見事に優勝したことで、ガチの大食い番組に出演する運びとなります。
意外なことに、初めは敗北が続いていたと語りますが、「私が目立ってみんなが喜んでくれるなら」と考え、モチベーションを変えたことで強くなったと振り返ります。このようにして、名実ともに「大食いクイーン」へと成長していく姿が明らかに。
ジレンマとモットー
しかし、大食いの仕事が増えるにつれて、アイドル活動に参加できないこともあったのです。「本当はアイドルがしたいのに、誰も私をアイドルとして知らない。そのジレンマを抱えていました」ともえのあずきさんは語ります。彼女を救った言葉が、つんく♂さんからのものであることが明かされます。その言葉とは一体何だったのか?ぜひ番組でご確認ください。
貴重なトークと楽しみ
さらに、サウナ内での楽しいトークもたっぷり!大食い前日には「食べ放題」へ行くことや、カッパを捕まえるために「カッパ捕獲免許」を更新している話まで、普段は目にできない貴重なトークが繰り広げられます。このサウナ特有のリラックスした空間でしか聞けないエピソードをお楽しみに!
番組は、5月16日(土)18:00からTOKYO MXで放送されます。また、見逃した方のために「TVer」での配信も行われていますので、ぜひチェックしてみてください。