韓国美容医療カンファレンス「ASLS Tokyo 2026」に参加
2026年6月28日、東京のグランドプリンスホテル新高輪で「ASLS Tokyo 2026」が盛大に開催されました。このイベントは、韓国最大級の美容医療カンファレンスであり、日本国内外の美容医療専門家が一堂に会し、最新の技術と治療法を共有する貴重な場となっています。
参加したのは、日本全国で98院を展開する美容クリニック「TCB東京中央美容外科」の理事長である寺西宏王医師。彼は本カンファレンスにおいて、サイエンスとアートを融合させた新たな美容医療の方向性を提案しました。
ASLS Tokyo 2026の開催概要
ASLS(Aesthetic Surgery & Laser Symposium)は、日韓のトップドクターたちが集まる国際的なプラットフォームです。2026年の東京での開催は、2025年に行われた初回に続くもので、今回も66名の講師が登壇し、業界の最前線となる情報が共有されました。
イベント詳細
- - 日程: 2026年6月28日(日)
- - 場所: グランドプリンスホテル新高輪 B1F 飛天(東京都港区高輪3-13-1)
- - 公式サイト: ASLS Tokyo
寺西宏王医師の講演内容
寺西医師のセッションは「皮膚たるみ改善へのアプローチ Follow Me!」というテーマで行われ、時間は15:40から16:00まで。彼の講演では、以下のポイントが特に注目されました。
1.
HIFUとRFの併用によるスキン治療戦略:
- HIFU(高密度集束超音波)とRF(ラジオ波)の組み合わせによる新しい治療法が紹介されました。これにより、単独の治療方法では得られない相乗効果が得られることを説明しました。
2.
複合エネルギーデバイス「New Doublo2.0」:
- このデバイスの特徴が詳細に説明され、特にRFによるプレヒーティング後にMFU(マイクロフォーカスド超音波)を照射する「Synergy Dotting(SD)技術」の有効性がきわめて高いことが強調されました。
3.
包括的な治療プロトコル:
- 皮膚の浅層から深層までを包括的に治療する新たなプロトコルについても言及があり、HIFU単独と比較して効果的な引き締め効果が実現できることを示しました。
講演後は、他の登壇医師たちとのパネルディスカッションにも参加し、活発な意見交換が行われました。
国際的な知見の重要性
ASLS Tokyo 2026は、単に新しい技術や治療法を知るだけでなく、国境を越えた専門家同士での意見交換ができることが重要な側面です。TCBは、こうした国際的な知見を積極的に取り入れ、国内の診療の質を向上させていく姿勢を示しました。
今後もTCBは、学術発信や臨床教育体制の構築に力を入れ、日本の美容医療の価値を高めるため努力していくとしています。
TCB東京中央美容外科の紹介
TCB東京中央美容外科は、98院を展開し「キレイを幸せに」をモットーに、質の高い美容医療を提供しています。独自のカウンセリングシステムを設け、患者さまの理想を追求する姿勢が多くの信頼を集めています。
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クリニック名: TCB東京中央美容外科
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理事長: 寺西 宏王
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概要: 日本全国に98院(2026年7月時点)
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診療時間: 9:00~19:00
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休診日: 各院により異なる
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予約: WEB・LINE予約は24時間365日受付中
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オフィシャルサイト:
TCB東京中央美容外科
美容医療に興味のある方々にとって、TCBの取り組みは実践的な知識を得るための良い機会を提供しています。今後の彼らの活動から目が離せません。