新たなる共鳴、hedoとdracovalenのコラボシングル『Annoy』
2026年8月19日(水)、埼玉県春日部市出身のラッパーhedoと、東京都江戸川区在住のdracovalenがタッグを組んだ新曲『Annoy』がデジタル配信される。今回のシングルは、彼らにとって3度目となる共作であり、同日には感動的なミュージックビデオも公開される。
この新たな楽曲は、hedoの1st EP『GarageTape』に収録されている「Blue shy」や「絵を描いて」に続くもので、プロデュースはnarimadeitが担当している。R&B Trapを基調としたサウンドに、dracovalenの甘美なボーカルとhedoの力強いラップが融合し、聴く者を引き込む浮遊感のある世界を創り出している。
新曲のテーマは、都市に生きる中で抱く違和感や焦燥感に焦点を当てている。日常生活の中で感じる目まぐるしい時間の流れや、周囲との距離感、さらには他者と自身を比較してしまう気持ちを、彼らが持つ独自の視点でリアルに表現している。ジャンルに縛られないアプローチと、メロディとラップの交差によって生まれた独特の緊張感が、楽曲全体を包んでいる。
さらに、ミュージックビデオは東京・大手町のオフィス街や東京メトロ丸ノ内線周辺で撮影されており、平日の街を往来する人々と高層ビルの風景が映し出されている。そんな喧騒の中にある「馴染めない感じ」や「街との距離感」を、映像で巧みに表現し、曲の世界観を引き立てている。
hedoとdracovalenのコラボレーションは、前作からの進化を感じさせる一曲『Annoy』。R&B Trapのリズムに乗せて、都市の日常に潜む微妙な感情の揺らぎが繊細に描かれており、二人にしか出せない独特な空気感を強調した作品として仕上がっている。
曲情報
- - 配信開始日:2026/8/19
- - アーティスト:hedo/dracovalen
- - タイトル:Annoy
- - レーベル:TWO FIVE ONE
- - 配信リンク:Annoyはこちらから
アーティスト紹介
hedo(ヘド)
2006年生まれ、埼玉県にルーツを持つラッパー。メロディックなフロウとラップのテクニックを駆使して、日常や感情を表現する。ジャンルにとらわれない柔軟なスタイルが特徴で、彼のリアルな物語に触れることができる。
dracovalen(ドラコヴァレン)
2007年生まれ、中国・吉林省出身のラッパー。独特なフロウとセンスあふれる言葉選びが特徴で、耳に残るリリックを展開する。日々の体験や感情をリアルに表現することで、リスナーを引き込んでいる。