シティポップの魅力を深掘り!
2026年の春、シティポップファンにはたまらないイベントが開催されます。それは『シティポップ・スタジオLIVE Vol.3』。神奈川・横浜と大阪で行われるこのライブに先駆け、作曲家の林哲司氏と鈴木康博氏の独占インタビューが放送されることが決定しました。BS朝日の「今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~」で、その魅力がたっぷりと語られます。
彼らの出会いと音楽の歩み
林哲司氏と鈴木康博氏の出会いは、かつてのヤマハの作曲編曲教室でのこと。林氏が1973年にシンガーソングライターとして活動を始め、鈴木氏がオフコースとして1970年にデビューして以来、二人は日本の音楽シーンでの確固たる地位を築いてきました。彼らはお互いの音楽に対して「同じような音楽を聴いていた感がある」と語り、また「流行りを掴む力が素晴らしい」と称賛し合っています。
特に林哲司氏は、シティポップブームを引き起こしたきっかけとなる松原みきの名曲「真夜中のドア〜stay with me」を手がけた作曲家として知られています。また今回のライブに出演する杉山清貴の「悲しみがいっぱい」や、竹内まりやの「September」など、シティポップを代表する楽曲の数々も彼の手によるものです。
一方鈴木康博氏は、オフコースを離れた後も映像作品への音楽提供や他のアーティストへの楽曲提供、プロデュースなど多岐にわたって活動を続けており、ライブパフォーマンスでもその存在感を発揮しています。彼の洗練されたギターテクニックは多くのミュージシャンに影響を与えており、今もなお成長を続けています。
ライブの見どころと意気込み
今回のインタビューでは、楽曲制作にまつわる貴重なエピソードや、作曲家としての視点から見たバンドとの違い、あの時代のスタジオミュージシャンの素晴らしさなど、様々なトークが展開されます。また、楽曲の作り方や制作の裏側についても、二人の生の声を聞ける貴重な機会です。この特集を見逃す手はありません!
『シティポップ・スタジオLIVE Vol.3』には、秋本奈緒美、EPO、国分友里恵、杉山清貴、杉真理、鈴木康博、林哲司ら多彩なアーティストが参加し、観客を魅了します。神奈川公演は2026年3月21日、続いて大阪公演は3月27日に開催されます。チケットは全席指定で11,000円(税込)。未就学児童の入場はできませんのでご注意ください。
公演概要
日時:2026年3月21日(土) 開場16時30分/開演17時30分
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
主催:BS朝日/TOKYO FM/FMヨコハマ
お問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799
日時:2026年3月27日(金) 開場17時45分/開演18時30分
会場:NHK大阪ホール
主催:BS朝日/FM COCOLO/リバティ・コンサーツ
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888
感動の瞬間を見逃さないためにも、ぜひスケジュールをしっかりと把握しておきましょう。シティポップの魅力が詰まったライブ、そして特別なインタビューを通じて、彼らの音楽の深層を知るチャンスです。シティポップブームの息吹を感じながら、音楽を楽しむ贅沢な時間をお約束します。