ガリレイが出展
2026-04-20 10:52:28

医療の未来を支えるガリレイグループ、インターフェックスジャパン2026に出展

医療の未来を支えるガリレイグループの魅力



日本の医療現場に革命をもたらすエキサイティングなイベント、インターフェックスジャパン2026が、幕張メッセにて2026年5月20日(水)から22日(金)の間に開催されます。この国際的な医薬品・化粧品製造展において、フクシマガリレイ株式会社とそのグループ会社であるガリレイパネルクリエイト株式会社が共同出展し、最新の医療機器や技術を披露します。

ノンフロン冷媒の革命



ブースの目玉は、新しいノンフロン冷媒R1234yfを採用した薬用保冷庫の展示です。この製品は、従来の冷媒R404Aと比べると、地球温暖化係数(GWP)が大幅に低く、環境に優しい特性を持っています。これにより、医療機関における冷却技術の新たな基準が築かれることが期待されています。また、同様の冷媒を採用した小型薬用保冷庫やメディカルフリーザーも展示される予定です。

業界初の蓄冷剤急速凍結庫



さらに注目すべきは、業界初となる蓄冷剤用急速凍結庫の100V仕様です。この装置は、低温輸送に不可欠な蓄冷剤を効率的に凍結させることができ、繰り返し使えるため、環境への負荷を低減します。この製品はもはや医療現場の必需品となることでしょう。

信頼性の高い超低温フリーザー



トラブル時でも庫内温度を-70℃に保つことができる二系統冷却の超低温フリーザーも登場します。この製品は、片側の冷凍サイクルが故障した際の温度上昇リスクを抑え、貴重なサンプルの保管における信頼性を大幅に高めます。

24時間温度管理システム



加えて、すべての機器の温度を24時間自動で監視・記録するシステムも導入されています。手作業による記録ミスを防ぎ、異常が発生した場合にはメールで直ちに通知が送られるため、医療現場における安全性がさらに向上します。会場では、集中監視機器AUROを使用してそのリアルタイムの状態を確認することもできます。

医療現場を支えるクリーンルーム



ガリレイグループのブースでは、医療・医薬向けのクリーンルーム内装システム「PURE CIS」も紹介されます。この最先端のパネルシステムは、清掃性、気密性、耐薬品性に優れ、安全でクリーンな製造環境の構築を可能にします。会場では実際のクリーンルームが再現され、優れた清掃性や機能性を体験できます。

詳細情報



  • - 展示会名: 第28回インターフェックスジャパン(医薬品・化粧品製造展)
  • - 会期: 2026年5月20日(水)~22日(金)10:00~17:00
  • - 場所: 幕張メッセ
  • - ガリレイグループブース番号: 5ホールNo.25-52

入場には事前の来場者登録が必要です。次のリンクから登録を済ませ、「来場者バッチ」を持参してご来場ください。
インターフェックスジャパン2026会場入場登録

医療の未来を支える機器やシステムが一堂に会するこの貴重な機会を見逃さず、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 医療技術 ガリレイグループ インターフェックスジャパン

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。