新ユニットの成果、5月上演!
2026-02-27 15:43:12

Studio Wが贈る実験的リーディングミュージカル『時計のこども』が5月に始動

創作ユニット「Studio W」と新作リーディングミュージカルの魅力



名演出家・ウォーリー木下と音楽家・和田俊輔がタッグを組んで、新たな創作ユニット「Studio W」を結成しました。このユニットの第一弾公演が、2026年5月にリーディングミュージカル『時計のこども Child of Time』として上演されます。

ウォーリー木下と和田俊輔の出会い



ウォーリー木下は、国内外のミュージカルやノンバーバルパフォーマンスを手掛け、多岐にわたる活動を展開してきた実力派の演出家です。一方の和田俊輔もまた、音楽界での幅広いプロジェクトを抱え、後進の育成にも尽力しています。この二人は関西の小劇場からスタートし、過去には数々の共同制作を通じて革新的な作品を生み出してきました。

「Studio W」とは



「Studio W」は、ウォーリーと和田の名前を掛け合わせたユニット名です。この名は、二人の実験的な取り組みを象徴するものとしてに選ばれました。彼らのテーマは「音楽と時間」であり、この取り組みを通じて新しい形のミュージカルを提案しようとしています。「まだ誰も見たことがない景色」を目指すという宣言のもと、新たな表現方法を模索していきます。

『時計のこども』の概要



5月15日から17日まで、CBGKシブゲキ!!にて上演されるリーディングミュージカル『時計のこども』では、時間の概念がテーマです。ウォーリーが書き下ろしたストーリーに基づき、和田による生演奏が披露されます。出演者には、斎藤瑠希、新良エツ子、橋本祥平、牧島輝といった魅力的なキャストが集結しています。それぞれがミュージカル界で注目を集めている才能を持ち、期待が高まります。

ストーリーの舞台裏



本作のストーリーは、時間の発明とそれによるサイクルの中で、普通から外れた時計の物語が描かれます。作品は、時間に捉われない自由な表現を追求しています。ウォーリー木下は、この作品を通じて歌や物語をスケッチのように織り交ぜ、キャストとの共同制作を行うことで新たなミュージカルのかたちを模索する意気込みを語っています。

コメントから見る「Studio W」の思い



ウォーリーは、「型を一旦忘れ、新たな風を吹かせることを目指します」と決意を表明。対する和田は、「《こんなことって出来る?》という問いが、毎回特別な挑戦をもたらします」と、ユニットの魅力を伝えています。二人の自由な発想から生まれた作品に、多くの人々が心を躍らせることでしょう。

チケット情報



公演は2026年5月15日から5月17日、CBGKシブゲキ!!で開催されます。詳細な時間やチケット料金については、公式サイトにアクセスしてください。初演を迎えたStudio Wの挑戦を、ぜひ現地で感じてください!

チケット料金は6490円、U-25チケットは4500円、中高生は1000円で提供されるほか、カジュアルチケットも用意されています。もちろん、全公演後にはウォーリーと和田によるアフタートークも行われ、観客との交流が期待されます。

新組織による新たな冒険と、これからの展開を、ぜひ一緒に楽しみましょう!


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