経理が集結!
2026-02-25 15:02:39

経理財務部門が集結!新リース会計基準対応ユーザー会を大阪で開催

経理財務部門が集結した「ProShipユーザー会」



2026年2月12日、ホテル日航大阪にて株式会社プロシップが主催する「ProShipユーザー会 第46回ユーザー会研究会」が行われました。このイベントには、経理・財務・情報システムの担当者を中心に、647名もの参加者が集い、新リース会計基準への対応について熱い議論が交わされました。

新リース会計基準の導入とその意義


新リース会計基準の導入は、日本の会計実務において数十年に一度の大転換を意味します。オフバランスだった取引がオンバランスとして扱われることにより、ROAや自己資本比率など、重要な財務指標に直接的な影響を与えます。この新基準への適応は、企業に課題をもたらしていますが、同時に新たな機会を生むことも期待されています。

参加者の声とリアルな知見


ユーザー会では、基調講演やパネルディスカッションが行われ、特に外部の公認会計士による講演が印象的でした。ここでは、リース識別やリース期間、重要性基準の扱いに関する専門的な知見が共有され、参加者は実務に役立つアイデアを持ち帰りました。また、パネルディスカッションには、先進企業の代表者が登壇し、実際の成功事例と失敗事例を通じて、他社の取り組みについて率直に語られました。

生の情報の価値


参加者からは、対面での情報交換が、オンラインでは得られない貴重な経験であるとの声が多く寄せられました。企業同士の具体的な事例共有や、監査法人との交渉ポイントについての生々しい情報は、実務に即した有益なものでした。こうした情報は、今後の実務に強力な武器となりうることが確認され、多くの参加者が満足の声を上げていました。

プロシップの強みと役割


プロシップは、固定資産やリース分野に特化した専門性を活かし、企業が抱える新基準への対応に対する支援を実施しています。その強みは、単なるシステム提供にとどまらず、情報交換の場を積極的に提供し、企業同士が協力し合う環境を整えていることにあります。このようなコミュニティは、企業の財務戦略を守るために欠かせない存在となっています。

今後の取り組み


今後もプロシップは、ユーザーコミュニティの力を最大限に活かし、固定資産・リース領域での知識共有を促進していく所存です。会計基準の変革に対する適切な対応を支援するための活動を継続し、これからも参加者の期待に応えていきます。3877992

開催概要



項目詳細
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開催日2026年2月12日(大阪)、2026年2月17日(東京)
参加者大阪128名、東京519名
場所ホテル日航大阪、京王プラザホテル
対象「ProPlus」、「ProPlus+」ユーザー企業および導入検討企業

この「ProShipユーザー会」は、新リース会計基準に関する重要な情報を学び合う貴重な機会であり、参加者にとって非常に価値あるイベントとなったことは間違いないでしょう。


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