最新ロボット技術の展示!8WDSローバーの魅力
ヴイストン株式会社が試作した「8WDSローバー」は、ロボット開発の新たな可能性を感じさせる大型台車です。本製品は、プロトロボというサービスの一環として設計されており、研究開発用の台車ロボットシリーズの一部です。2025年12月に開催される国際ロボット展では、その実力を目の当たりにすることができます。
8輪すべてに搭載されたステアリングとサスペンション
「8WDSローバー」の最大の特徴は、8つの車輪すべてに独立したステアリングとサスペンションを備えている点です。この技術により、確実な接地が実現され、自由で高機能な移動が可能になります。岩場や不整地など、様々な路面状況に対応できることでしょう。
プロトロボの柔軟なサービス展開
「プロトロボ」は、ユーザーのニーズに合わせた試作・カスタマイズを実現するWebサービスです。このサービスを通じて、「8WDSローバー」は様々な要求を高次元で満たすために開発されました。ユーザーはプロトロボを利用することで、自分の必要とする機能を持ったロボットを実現することができます。この試作品は、特に実用化に向けて多彩な機能が求められる段階での開発事例として注目されます。
国際ロボット展での展示
2025年12月3日から6日に大阪で開催される「2025国際ロボット展」では、ヴイストンのブースで「8WDSローバー」を間近で見ることができます。同展示会では、同社の最新技術やロボットプラットフォームの実力を直接確認することができる貴重な機会です。興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
仕様の詳細
- - サイズ: W590×D1090×H233 (mm)
- - 本体重量: 約73.6kg
- - 積載重量: 約240kg
- - 材質: アルミニウム
- - バッテリー: 24V 60Ah (1440Wh) Li-Feバッテリー
視覚的にも楽しい動画
さらに、「8WDSローバー」の魅力を皆さんに伝えるために、YouTubeにて動画も公開されています。実際の動きや機能を見ながら、その性能を感じてみることができるでしょう。動画は
こちらからアクセスできます。
お問い合わせ
この試作ロボットやヴイストン株式会社のサービスについて詳しく知りたい方は、公式ウェブサイトやメールでのお問い合わせをお待ちしています。最新のロボット技術を体感し、次世代の開発へとつなげましょう。