VIDEO SALON 特集
2026-06-16 12:22:24

映像制作の未来を探る『VIDEO SALON』特集「Motion Graphers 2026」

新たな映像表現を切り拓く



映像の世界が進化し続ける中で、特に注目されているのがモーショングラフィックスです。2026年6月18日に発売される『VIDEO SALON』7月号では、この分野で第一線で活躍する6人のクリエイターに焦点を当て、その制作プロセスを深掘りする特集が展開されます。

特集内容



この特集は、リリックビデオからVTuberのライブ映像、CM、サイネージなど多岐にわたり、モーショングラフィックスの魅力を余すところなく紹介しています。登場する各クリエイターは、自身の作品を題材にその制作時の考え方や手法を詳細に解説。これから映像制作を志す人々にとって、非常に貴重な情報源となることでしょう。

SHIG/紫呉暮人



特集の冒頭を飾るのは、アニメーション映画『超かぐや姫!』のMVを手がけたSHIGさん。彼の手法では、イラスト原案からリリックデザインに至るまでプロセスを網羅しており、作品を観る者にインスピレーションを与えることを重視しています。具体的なワークフローを解説することで、MV制作の魅力と奥深さを知ることができます。

すいか



次に登場するのは、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』での『熱異常』を手がけたすいかさんです。畳み掛ける歌詞に無機質感が交わる楽曲を、リリックモーションと2Dデザインの視点から分析。After Effectsを使った実際の制作過程の紹介もあり、歌詞や感情をデザインに落とし込む方法を知ることができます。

tugutugu



モーションデザイナーのtugutuguさんは、明透の『ルートキュア』を題材に、自己管理のもとでの一貫したディレクション・デザインの重要性を語ります。自身で全ての制作セクションを手がけることで生まれた独自の制作ワークフローに迫ります。

ツダルマ



次に紹介されるのはツダルマさん。彼はCMのVFXやモーショングラフィックスを手がけ、そのライフワークとして取り組んでいる作字の様子を紹介。独自性やオリジナリティを追求することが、どのように仕事に影響を与えるのかを実例を織り交ぜて語っています。

Nate



クリエイティブスタジオ「nim」の代表、Nateさんは、非破壊・再利用を重視した「しくみ化」の哲学を紹介します。エクスプレッションや進行管理に関する彼独自のノウハウは、映像制作をする全ての人々に向けた学びの材料となります。

yama_ko



さらに、NHK Eテレの新番組『うたってまなぼ』のOP映像を手がけたyama_koさんが登場。幾何学的なデザインと温もりのあるモーションが評価される映像の制作秘話を語ります。IllustratorやAfter Effectsを使用した技術的な背景を知ることで、新たなアイデアが刺激されることでしょう。

クリエイター紹介



特集後半では、83名のクリエイターを一挙に紹介。CMやMV、SNS向けのモーショングラフィックスを手がける彼らの仕事や連絡先が掲載され、新たなコラボレーションの機会を提供します。

映像制作の現場で活躍したい方、または制作に興味があるすべての人々にとって、この特集は必見です。第一線のクリエイターたちの思考や技術を詰め込んだ号を、ぜひ手に取ってみてください。詳細は書誌情報をご確認の上、ぜひご購入を検討ください。

書誌情報


  • - タイトル:ビデオサロン 2026年7月号
  • - 仕様:B5判128ページ
  • - 価格:1,500円+税
  • - JAN:4912176510763
  • - 発売日:2026年6月18日
  • - Amazon販売ページ

また、株式会社玄光社の情報も合わせてチェックしてください。
  • - 商号 : 株式会社玄光社
  • - 所在地 : 〒102-8716 東京都千代田区飯田橋4-1-5
  • - 設立 : 1931年
  • - 事業内容 : 出版
  • - URL : 玄光社公式サイト


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