KBIがカスタマーハラスメント対策推進企業認定を取得
関西ビジネスインフォメーション株式会社(KBI)は、2026年5月12日、一般社団法人日本コンタクトセンター協会(CCAJ)から「カスタマーハラスメント対策推進企業認定」を受けました。この認定は、カスタマーハラスメントに対する企業の取り組みが評価されるもので、KBIの長年の努力の結果とも言えるでしょう。
認定の背景
KBIは、大阪ガスのグループ会社として、約25年間にわたり、大阪ガスのお客さまセンターを運営してきました。この間に培われた豊富な経験と応対スキルを活かし、さまざまな年代のお客さまに「おもてなしの心」で接してきたのが特徴です。また、ライフライン業界での実績から、トップクラスのセキュリティシステムを有するのも強みの一つです。
近年、カスタマーハラスメントの問題が社会的に注目されており、顧客対応の現場では過度な要求や不適切な言葉を受けることが増えています。そのため、KBIでは従業員が安心して働ける環境を整えつつ、質の高い顧客サービスの維持に取り組んでいます。今回の認定は、その努力が認められたものです。
KBIの取り組み
KBIのコンタクトセンターでは、カスタマーハラスメント対策に向けて、以下のような施策を実施しています:
- - 基本方針の策定: カスタマーハラスメントに関する方針を明確にし、全従業員に周知しています。
- - 対応マニュアルの作成: 従業員が具体的にどのように対応すれば良いかをまとめたマニュアルを作成し、定期的に研修を行っています。
- - エスカレーション体制の整備: 問題が発生した際に迅速に対応できる体制を整備し、従業員が相談できる窓口も設けています。
- - 心理的ケアの強化: 従業員が感じる心理的負担を軽減するためのケア体制を強化しています。
これらの取り組みにより、KBIは安心して働ける環境を提供し、同時に質の高いサービスを顧客に提供することを目指しています。
今後の展望
今回の認定を機に、さらにカスタマーハラスメント対策の強化を図り、従業員が安心・安全に働ける環境づくりを進めていく所存です。これにより、顧客満足度の向上も図り、KBIのコンタクトセンター運営がより良いものとなるよう努めていきます。
カスタマーハラスメント対策企業認定制度
この認定制度は、CCAJによって運営されており、カスタマーハラスメントに適切に対処している企業に対して認定を行います。安心して働ける職場環境の整備を推進し、全体としてコンタクトセンター業界の健全な発展を目指す取り組みです。
会社概要
関西ビジネスインフォメーション株式会社(KBI)は、1985年に設立され、主にデジタルやオンライン、コンタクトセンターのサービスを通じて顧客のビジネス成功に貢献することを使命としています。大阪府北区に本社を置き、設立以来、大阪ガスを含む多様な業種の企業にサービスを提供してきました。今後も、顧客ニーズに合わせた柔軟なサービスを展開していきます。
弊社の詳細は、
公式サイトをご覧ください。