独占インタビュー:ユク・ソンジェと語る『鬼宮』の魅力
ファンタジーロマンス時代劇『鬼宮(ききゅう)』がABEMAで全32話無料配信中ということで、主演のユク・ソンジェ(BTOB)にインタビューが実現しました。彼はこの作品で正反対のキャラクター、悪神カンチョリと初恋の相手ユン・ガプを演じています。
作品への挑戦とキャラクターへのこだわり
ユク・ソンジェは、カンチョリとユン・ガプの演じ分けに特別な注意を払ったと語っています。彼は目つきや話し方、語尾に気を使い、それぞれのキャラクターの性格を明確に表現しました。
>「ユン・ガプは穏やかな目つきと落ち着いた話し方を意識しました。一方で、カンチョリは鋭い目つきで語尾を短くしてコミカルさを加えました。」
初めての時代劇に挑んだユクにとって、韓服を着ることは喜びでしたが、撮影の寒さには苦労したとのこと。
撮影裏話と共演者とのエピソード
撮影現場では、共演者たちとの会話はその日の天候が中心だったそうです。
>「特に真夏や真冬は、撮影の合間の90%が『暑い...』『寒い...』でした(笑)」
ユクは、作品の見どころについても語ってくれました。王宮に潜む悪神カンチョリが、ヨリとの出会いを通じて変わっていく様子が、この物語の大きな魅力の一つです。
>「カンチョリは人間の美しさを知り、世界になじんでいく姿を見守ることがこの作品のポイントです。」
日本への想いとお気に入り
ユクは、日本の琵琶湖でのバス釣りをいつかしてみたいと夢見ていることや、訪問時には必ず『蒙古タンメン中本』と『カップヌードル カレー味』を購入することを明かしました。
>「日本のコンビニ飯は最高です。特にこの2つはいつも買っています。」
音楽にも造詣が深く、現在は日本のアーティストHANAの『Blue Jeans』を頻繁に聴いているそうです。また、最近覚えた日本語『食べてみ!』については、可愛らしい響きが気に入っているとのこと。
>「アニメで覚えた言葉ですが、響きが可愛くて好きです!」
『鬼宮』の壮大な物語
『鬼宮』の物語は、強い霊力を持つ少女・ヨリが、悪神カンチョリに付きまとわれる中、彼女の初恋の相手・ユン・ガプとの再会から始まります。彼との再会を望むヨリは、何者かに殺された彼の身体にカンチョリが憑依してしまう。愛する人の魂を探す旅を経て、彼女は次第にカンチョリに心惹かれていく様子が描かれています。この物語には、初恋、宿命、そして許されない恋が織り交ぜられ、視聴者を魅了します。
『鬼宮』は、壮大なスケールで描かれたファンタジーロマンス時代劇で、ユク・ソンジェとキム・ジヨンの感情豊かな演技が高く評価されています。彼らの演技は、視聴者に強い印象を与えることでしょう。
ユク・ソンジェとキム・ジヨンが見せる切なくも美しい運命の物語、この機会にぜひ『鬼宮』をABEMAでお楽しみください。「ABEMA」は新しい未来のテレビとして多様なコンテンツを提供しています。あなたもこの魅力的な作品を体験してみてはいかがでしょうか?