学芸員の魅力
2026-01-07 14:56:23

大阪市立自然史博物館で学ぶ学芸員の実際とその魅力

大阪市立自然史博物館で学ぶ学芸員の実際とその魅力



大阪市立自然史博物館では、令和7年11月1日から令和8年2月1日まで、特別展「学芸員のおしごと - 集める・調べる・伝える - 」が開催されます。この展示は、学芸員としての仕事を身近に感じる絶好の機会です。

学芸員の役割とは?


博物館において学芸員は、ただの事務職ではありません。彼らは展示の企画や制作だけでなく、標本の収集・管理、研究、そしてそれを広く社会に伝える役割を担っています。この展覧会では、学芸員が行う「集める」「調べる」「伝える」という三つのプロセスに重点を置いています。

特別展の見どころ


特別展では、博物館が取り扱う様々な標本に焦点を当て、それらがどのように収集、管理され、そして研究されているのかを示します。具体的な標本の展示に加えて、教育的な観点から学芸員の仕事を理解を深められるように工夫されています。また、同時に、「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」も開催され、未来の学芸員を志す子どもたちの作品が展示されます。

学芸員・研究者相談会


特別展の開催にあたって、学芸員や研究者を目指す方々のための相談会も設けられています。2024年1月17日、18日、31日、2月1日の4日間、各日午前10時から午後4時まで、博物館内の相談席で学芸員が待機しています。彼らは、自身のキャリアや大学での学び、自然史分野の研究についての質問に答えます。この相談会は高校生、大学生、そして学芸員に興味を持つすべての方に開かれていますので、是非気軽にお立ち寄りください。

参加方法と入館情報


相談会への参加申込は不要で、特別展観覧料は大人500円、高校生・大学生300円です。中学生以下や65歳以上の方は無料(要証明書)。特別展フリーパスの購入も可能で、内容によっては団体割引も適用されます。

博物館のアクセス


大阪市立自然史博物館は、大阪市東住吉区の長居公園内に位置し、地下鉄御堂筋線「長居」駅から徒歩約800メートル、JR阪和線「長居」駅からは約1キロの距離です。ぜひお越しいただき、実際の展示物や学芸員の仕事の魅力に触れてみてください。

大阪市立自然史博物館は、今後も市民とともに学び、成長する博物館として、その役割を果たしていきます。学芸員の仕事を通じて、私たちの周りの自然や歴史の奥深さを再発見する機会になることを願っています。


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