オフィス空間を一新する天然木床材『オフコレフロア』の魅力
DAIKEN株式会社が5月21日に発表した『オフコレフロア』は、オフィスでのニーズに応えた土足対応の天然木床材です。従来のOAフロア構造に適した設計が施されており、配線変更やメンテナンスが容易に行えるのが最大の特長です。オフィスの空間デザインにおいて、木質感が近年注目を集める中、自然の美しさを存分に感じられるこの製品は、新たな選択肢となるでしょう。
OAフロア向けの新たな選択肢
オフィスのデザインも日々進化しています。執務環境の機能性のみならず、従業員のエンゲージメントや企業ブランドを映す役割も持ち合わせることが求められています。特にエントランスや共用エリアなど、印象的な空間づくりが重視される中、木質の素材がもたらす温かみや高級感は、多くのオフィスで好まれる傾向があります。
『オフコレフロア』は、天然木の特徴である美しい木目を生かし、OAフロア特有の機能性も追求しています。必要な箇所のみを取り外せる構造は、配線やレイアウトの変更に柔軟に対応可能。これにより、オフィス運用の変更に対するストレスが軽減され、業務が行いやすくなります。
使いやすさと美しさの両立
本製品は、表面にナラ材の天然木薄単板を採用しており、その美しい木目は様々なインテリアにマッチしやすいです。エントランスやラウンジなど、来訪者が目にする場所に使用することで、オフィス全体の印象を改善できるでしょう。
さらに、施工後の品質安定性にも配慮されており、湿度や温度の変化に強く、長期間にわたって美しい仕上がりを維持します。特殊な工具を必要とせず、カッターナイフで簡単に加工できるのも、大きなポイントです。
様々な条件に対応できる柔軟性
OAフロアは、樹脂製や鉄板製、コンクリート製など多様なタイプがありますが、『オフコレフロア』はこれらすべてに対応可能です。新築はもちろんのこと、改修工事にも適応できるため、幅広いオフィスのリニューアル提案が可能となります。
加えて、4.2mmという厚さはタイルカーペットと同程度であり、他の床材との段差が生じにくく、複数の空間に分けて使うことにも便利です。
まとめ
DAIKENの『オフコレフロア』は、機能性と美しさを兼ね備えた新しいOAフロア用の天然木床材です。オフィス空間を一新し、魅力的な環境づくりをサポートする本製品は、今後のオフィスのスタンダードになる可能性を秘めています。お問合せはぜひDAIKEN株式会社まで!
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